きた日誌

2017.08.21更新

バイオレゾナンスアカデミー基礎講座認定の 振動測定士の資格を取得することができました。

振動測定士

 バイオ=生体 レゾナンス=共鳴 という意味です。物質にはそれぞれが持つ周波数が決まっていて、ヒトの臓器も、それぞれ周波数があります。健康なときと、いわゆる病気のときでは、周波数が変化します。そうした周波数を調べることで、不調な臓器やその原因を特定していきます。また測定に加えて、その周波数を調える=ハーモナイズすることもできます。ドイツで開発された波動測定器は、ドイツ国内だけではなく世界で使用されています。今回、その振動測定士の資格を得ました。

 症状があらわれたり、目に見えて身体の変化が出たり、通常の検査で異常値が出たときに、はじめて私たちは ”病気”ですね、という判断をします。もちろん、正しい判断ではありますが、いろいろな不調は、決して、症状が出る・目に見えた変化が起こることばかりではなく、さらには通常の検査で異常がない不調がとても多い、ということも、経験的に感じています。

 そうなると、どうしても「検査では異常はないですよ」「気持ちの問題でしょう」といわれます。しかし、そうした場合でも、臓器の周波数には、しっかりと変化があらわれていて、バイオレゾナンスのレベルでは、捕らえることが可能です。さらに、通常では評価しにくい原因である、感染や重金属、電磁波・住居 特に寝室の影響までも含めて、チェックし改善していくことができます。今後、こうした手法も取り入れて、不調の原因をさぐり、からだの周波数をハーモナイズして、健康な生活へのお手伝いができるように、とすすんでいこうと思います。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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