きた日誌

2018.05.31更新

6月24日(日) 京都大学芝蘭会館において 第23回日本胎盤臨床医学会が開催されます。

今回の、大会実行委員長を 私がつとめることになっています。

 

最近では、プラセンタの名前は広く知られるところになっていますが、まだまだ科学的な治療機序、治療効果の実証の途上といえます。こうした医学会を通して、各国、各方面からの報告をご紹介することで、さらなるプラセンタ治療の発展につながればと期待しています。

耳鼻科領域でも、もちろん個々の効果には差がありますが、めまい・耳鳴り・難聴・鼻やのどの不調・花粉症など、各疾患で調子がよくなるケースがあり、多くの患者さんが当院にも通院治療されています。

今回の学会では、

●韓国・ロシアからの招待講演

●海外でのプラセンタ事情報告

●現代医療の最先端といえる、iPS細胞、マイクロRNAに関するご講演

●バイオレゾナンス、YNSA、トータルライフなど多方面でのプラセンタ使用経験

●美容ほか関するランチョンセミナー

など、もりだくさんの内容になっています。

医学会ですので、一般の方というよりは、医療関係者、美容関係者が中心でのご参加になります。

ご興味のあるかたは、学会ホームページから申し込んでいただくか、当院にご連絡ください。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

TEL:06-6902-4133 メールでのお問い合わせはこちらTEL:06-6902-4133 メールでのお問い合わせはこちら
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