きた日誌

2018.05.01更新

空を見上げることがない毎日。太陽も月も星も、見るのはほとんどネットの画像。

4月30日 さそり座満月 

天体望遠鏡  満月

 

木星とその衛星たち

木星  天体図

 

こうした天体”ショー”には、色々な解説がつく。~の意味は?~なことをするといいことがある。

ただただ、夜空をながめて、その明るさ、広さ、美しさを感じる。

手をのばしたくなる空を見上げると、あらためてヒトが自然の、地球の、宇宙の一部であることが実感できる。これは、ネット画像では決して味わえない感覚。

たまには、こうして天体観測をして、ヒトが、自分自身が、大宇宙の一部であることを感じ取りたい。

そこでは、何の解説もいらない、占いもいらない、暦もいらない。そこにある、そこにいる、というだけ。

50歳をこえると、だんだんとこんなことをつぶやきたくなるもんです。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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