きた日誌

2019.01.12更新

呼気NO(一酸化窒素モニター) NO Breathを導入しました。※原田産業(株)HPより転載

NO breash

 

吐いた息に含まれるアレルギーの炎症の程度を調べることができる機器です。検査はとても簡単で、短時間で測定できます。あまり聞き馴染みがない機器・検査かもしれませんが、気管支ぜんそくの診断や治療の効果、また咳が長引いている方の原因診断に用いられています。

 

気管支ぜんそくと診断されている方はもちろん、長期間 咳が続いてお困りの患者さんはたいへん多く、もちろん、必要に応じて肺の検査(レントゲン写真やCT検査)を行わないといけませんが、こうした機器を使って、原因を推定・特定することで、治療方法を決めやすくなります。治療の効果も判断しやすくなり、とても有効な検査の1つです。

 

必要と判断させていただいた患者さんに検査を行っています。ご質問のある方は、診察の際に、おたずねください。

 

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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