きた日誌

2017.12.09更新

12月・来年1月の診察・休診の予定をご確認ください。
【 12月 】
12月15日(金)・ 16日(土) 臨時休診(講演出張により)
12月29日(金)午前12時30分まで(午後は休診です)
12月30日(土)午前12時30分まで(午後は休診です)
12月31日(日)休診


【 平成30年1月 】
1月1日(月)~4日(木)まで休診  1月5日(金)午前9時より通常診療開始
1月13日(金)~15日(月)まで臨時休診


その他は、通常のカレンダー通りの診察予定です。よろしくお願いいたします。
なお、年末年始、夜間の耳鼻科救急については、大阪市西区 中央急病診療所にて、対応いただけます。日程、診察時間などについては、HPにてご確認後、受診してください。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.12.08更新

12月・来年1月の診察・休診の予定をご確認ください。

【 12月 】

12月15日(金)・ 16日(土) 臨時休診(講演出張により)

12月29日(金)午前12時30分まで(午後は休診です)

12月30日(土)午前12時30分まで(午後は休診です)

12月31日(日)休診

【 平成30年1月 】

1月1日(月)~4日(木)まで休診  1月5日(金)午前9時より通常診療開始

1月13日(金)~15日(月)まで臨時休診

その他は、通常のカレンダー通りの診察予定です。よろしくお願いいたします。

なお、年末年始、夜間の耳鼻科救急については、大阪市西区 中央急病診療所にて、対応いただけます。日程、診察時間などについては、HPにてご確認後、受診してください。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.11.27更新

本年4月に発売された『夢21 平成29年4月号 副鼻腔炎・ちくのう・アレルギー性鼻炎特集号』を執筆させていただきました。ありがたいことにたいへん好評いただいたようで、今回 わかさ夢MOOK 50 『副鼻腔炎 アレルギー性鼻炎が一挙に退く!』(わかさ出版)として、再度発売されることになりました。

夢MOOK50

実際に、雑誌を見られて、多くの方からお問い合わせをいただきました。常々、患者さんはもちろん、出版社の方ともお話ししていますが、「~すれば治る」「~だけで簡単に治る」ということはありません。やはり、西洋医学的に必要な診断、治療をおすすめすることもあります。また一方で、なかなか治らない、何度も再発を繰り返している、長期に薬を飲み続けていて体調をくずしている、治療はいらない程度だがしっかりと予防したい、というお声をたくさんお聞きします。そうした方には、ご一読いただければと思います。もちろん、読むだけでなく、ご自身で継続的に試していただき、調子を見ていただきたいですね。

 

今年ももう間もなく12月を迎えます。先日の誕生日には、たいへん多くの方に祝福の連絡をいただき、自分がノーベル賞でもとったのか、と思うほどでした…

12月には、診察のお休みをいただき、今年最後の講演に四国にうかがいます。今年1年も、新聞・雑誌・書籍などの執筆依頼、学会・セミナー・研究会への講演のお誘いをいただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。一開業医の、拙いお話ですが、多くのご縁をいただき、色々な取り組みを紹介することが、少しでもお役に立つことがあれば、うれしい限りです。早くも、来年も、10件近くの講演依頼をいただいています。早くも、いろんなご縁をいただけることを楽しみにしています。

元気の源は、”人とのつながり・ご縁”と、”好奇心”です!

 

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.11.20更新

第22回日本胎盤臨床医学会が福岡・博多で開催され、出席してきました。

当院でも多くの患者さんの治療、健康増進に役立っているプラセンタを使用している医師、医療関係者の集まりです。

日本のみならず、海外でもプラセンタのご発表で活躍の、長瀬理事長はいつもお元気です。プラセンタ効果かなと思いますね。

長瀬理事長と

 

プラセンタに関連するご発表もとても興味深く、また学会では珍しい、プラセンタ製剤の工場見学もありました。懇親会でも、リバークルーズなど、親睦を深めることができました。

リバークルーズ

 

紹介講演では、HSP(ヒートショックプロテイン)研究の第一人者 伊藤要子先生のご講演がありました。HSPのご講演は、耳鼻科でもとても参考になる、大切なお話でした。現在、一般社団法人 HSPプロジェクト研究所を立ち上げられ、活躍しておられます。

伊藤容子先生

以下、そのHPから転載させていただきました。

詳細な説明は、先生の研究所のHPをご覧いただければと思います。HSPは、加温による誘導されるタンパク質ですが、生物にとって、ストレス対応にとても大切な役割を果たしています。

HSP2

また、大切な点として、特殊な加熱、加温を必要としないことです。日本人には、とても馴染み深く、毎日の習慣である、入浴でHSPが高められるんですね。

ヒートショックプロテイン1

診察をしていると、「 平熱が35℃台なので、36℃をこえるとちょっと熱っぽいんです 」と、さらりとおっしゃる方がおられます。平熱が低いこと自体が、大きな問題なんですね。この点も、外来で指摘して、説明させてもらっていますが、特に最近は、そういった患者さんを多く見かけます。

伊藤先生のご講演を直接お聞きして、あらためて、加温、入浴、保温の大切を学べました。HSPと難聴の関連性を示す論文もあります。今日から、いつもにも増して、その大切さを外来でお話ししていきます。

 

また、平成30年6月24日(日)第23回日本胎盤臨床医学会の実行委員長を担当させていただくことになりました。京都大学芝蘭会館をお借りして開催です。一般の方がご参加いただく会ではありませんが、学術大会として、興味深い内容の学会にしていきたいと思います!

 

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.11.04更新

日本ホロス臨床統合医療機構の企画として、兵庫県姫路市山之内地区にある、香寺ハーブ・ガーデンへのツアーを開催しました。

連続週末台風襲来で、今週も心配していましたが、私をはじめ(?)参加者さんみなさんのパワー、エネルギーで、とても秋らしい天候に恵まれました。連休と重なり、また近くの姫路城も人気スポットということもあって、姫路駅周辺もとても多くの人でにぎわっていました。バスから見た姫路城でしたが、周囲の景色にも映えて、素晴らしい力強さでした。

姫路城

香寺ハーブ・ガーデンに付属する自然レストラン『且緩々(しゃかんかん)』は、以前のブログでもご紹介しましたが、食養生で地域活性を、健康増進を、というお考えのもと始まりました。食材、調理法・調理時間、提供時間…、すべてにこだわった、食材自体の味、栄養を活かした、すばらしいレストランです。

且緩々1 

且緩々いただきます

さらに、隣接するハーブ工場の視察もさせていただきました。廃校となった小学校を利用した、とても ”なつかしさ”のある工場でした。

夢前工場1

工場内も、「職員室」「事務室」「2年」…という教室掲示がそのまま残されていて、今でも教室に入って、先生の授業を受けたくなるような、そんな温かい工場でした。大量に商品を作る、無機質な現場ではなく、一つひとつの製品への心が見える、そんな場所でした。

夢前工場2

夢前工場4

今でいう ”デトックス”は、腸内の環境改善のことを指す場合が多いようですが、こうして、日常を離れ、五感を刺激して、自然の一部と化すことで、機器・電磁波を自身から解き放つ『デジタル・デトックス』、さらには日常のやらなければならない仕事、ストレスから自身を解き放つ『タスク・デトックス』もまた、大切なデトックス効果になると思います。

工場近く川

工場前山々

福岡社長

参加者様、(株)香寺ハーブ・ガーデン 福岡社長、ラ・ヴィータメディカルクリニックの方々、みなさんに感謝したいと思います。また私たち医療提供者こそが、自然に生き、健康的な生活を送ることではじめて、患者さんに向き合えるのだと思っています。

 

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.11.01更新

10月は、高齢者の方が通学されている大学で講演をさせていただきました。受講生の方々はとてもお元気で、講演を受け、お話を聞かれてから、早速診察にこられたり、今月のセラピーツアーに参加してもらったりと、ありがたい限りです。

また、週刊ポストからの取材依頼をいただき、簡単にですが、認知症に関連した耳鼻科記事を書かせていただきました。

今さらながら、日本も超高齢社会となり、認知症の問題は、耳鼻科とも関連が深く、当院でも色々な対応を行っています。

耳鼻科では、難聴は認知症の大きなリスクファクターになりますし、においがわかりにくい・ふらつくといった症状は、初期症状の可能性があります。また逆に、ある種のアロマは、認知症予防効果も科学的に証明されています。

検査、治療の話題はたくさんありますが、やはり診察に来られる方を見ていますと、様々な理由で人とのコミュニケーションが減り、1日の生活にリズムがなくなっているケースが多くなっています。何度も診察に来られる方、処方したお薬をもらっていない、飲んでいない方、何度も病気の説明をしても、同じ質問をされる方、診察代金の支払いで、小銭がわからなくなっている方、こうした方々の中には、軽度認知障害(MCI)、認知症の初期症状を疑わせるケースもあり、簡単な診断検査を含めて、少しでも日常生活に支障が出ないように、またMCIの段階で、対応ができるように、と外来でも診察しています。

ブログでもご紹介しているヨーガ、楽健法、セラピーツアーはもちろん、今後もいろいろな取り組みを提供する予定ですが、その意味の1つとしては、ぜひ人との関わりが少ない高齢の方に参加していただいて、からだを使い、頭を使い、人との関わりを増やし、ツアーなどでは五感を刺激し、大地に触れる・アーシングをしてもらう、これを念頭においています。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.10.23更新

コーネル大学栄養生化学部名誉教授 「栄養学分野のアインシュタイン」とも称される世界的権威 コリン・キャンベル博士の来日記念講演が開催されました。前日土曜日の懇親会、昨日の講演会ともに参加させていただきました。

講演タイトル『正しい栄養学こそ「真の医学」といえるのではないだろうか』に、博士のおっしゃりたいことがすべてつまっていると思います。

キャンベル博士講演パンフ

動物性たんぱく質摂取の問題を指摘、訴えられ、がんをはじめ、心臓疾患、糖尿病など、多くの病気がまだまだ未解決になっている理由を、科学的根拠にもとづいて示されました。

薬による治療は、主な原因となる箇所の反応を止めて、症状を一時的に軽減することはできても、からだの仕組みはそんなに単純にはできていません。薬によって、ある1つの反応が止まることで、からだの中の多くの反応に影響を及ぼし、いわゆる副作用をもらたす。一方で、whole foodは、多くの反応に働きかけることで、一部の反応を止めることによる副作用などなく、調子を調えてくれます。過剰な動物性たんぱく質摂取による、がん発生、進行のメカニズムも、すべてではありませんが、お話くださいました。

ご夫婦で来日されていましたが、とてもお元気で、肌のつやが素晴らしかったです。

キャンベル博士懇親会

もちろん、各個人にはそれぞれの生活環境があり、家族構成、仕事での帰宅時間、経済的な状況、これまで育ってきた環境…などがあるので、すぐさま食生活を変えることは難しい方が多いでしょう。ただし、薬の治療はもちろん、単一の栄養素を摂るというサプリメントも、plant-base whole food の力には遠くおよびません。また急激に肉を食べないようにということも難しいと思います。私も、耳鼻科の症状でこられる患者さんには、ほとんど生活習慣、睡眠、食生活についておたずねして、それについてお話しさせてもらっています。

決して、医療者側の独りよがり、押し付けにならないように心がけながら、健康増進、病気回復の養生法の柱として、患者さん、周囲の人たちとともに、食を考えなおす必要性をあらためて感じました。

講演会写真

長年、ナチュラルハイジーン、プラントベース ホールフードの大切さを訴え、日本への普及に多大な貢献をされている松田麻美子先生をはじめ、今回の来日招待講演にご尽力された Natshell 担当者の方々、その他多くのスタッフのみなさんに、感謝したいと思います。

さらに、これを契機に、ぜひ多くの方に食の大切さが広がることを期待し、またその一翼、一端を担えればと思っています。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.10.20更新

第5回になりますが、山本ヨガ研究所 山本正子先生をお招きして ヨガレッスン@きたにし耳鼻科を開催しました。

第5回ヨガ

参加者のみなさんがおっしゃることですが、山本先生の声、雰囲気、ことば…は、とてもあたたかく、包まれる感覚になります。よく言われますが、ボディだけでなく、マインド、スピリット、それに加えて場・空間までもを、素晴らしいものに変えていただけます。呼吸、瞑想などのお話も聞けて、今回も学びの多いご指導をいただきました。

まだまだ先生の域に達することはできていないと思いますが、私も日々の診察で、処置をする、薬を出す、それだけが医療ではなく、説明することば、声、雰囲気、クリニックの場の力、これを意識しています。これらを高めて、受診された方が、クリニックにきて、診察を受けていただくこと自体で、治るスイッチが入るよう、こころがけています。

第5回ヨガ集合写真

身体はもちろん、かたくなっている心をほぐすことで、霊性、氣がよろこんでくれて、本来持っている治る力が発動されていきますね。

かたさの象徴である病気 癌をはじめ、めまい、耳鳴り、難聴も、診察していると、こうしてかたくなっているところが、やわらかくなっていった方から、調子がよくなっていっておられます。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.10.16更新

ふと振り返ると、最近 素手、裸足で大地に触れた記憶があるでしょうか?

家で朝 目を覚ます。靴を履く。アスファルトの道を歩く。電車・車に乗る。そのまま勤務先に行く。

専業主婦の奥さんは、車や自転車で買い物に行く。たまのお休みに出かけるときも、もちろん、靴を履き、車で出かけるが、ほとんど素手、裸足で大地に触れることはないでしょう。

一方、日常は電気、磁気、電磁波の飛びかう社会。家では、テレビ、電子レンジ、IH調理器、スマホ。通勤・通学中は、電車の中で、自分が使わなくても、周りはみんなスマホを見ている。お勤めがある方は、パソコンはもちろん、車も電気自動車…。

まさに『エレクトロスモッグ』の中に生活しています。

クリニックで身体電圧測定器を使って、測ってみると、自分の身体も帯電。電気まみれ。

身体電圧測定器

現在学ばせてもらっているバイオレゾナンスでは、電磁波の影響をとても重要視します。実際に、耳鼻科診察をしていても、そう言った影響を受けている方をたくさん見受けます。すべてとは言いませんが、めまい、耳鳴りなど、こうした症状の原因に、電磁波の影響が少なからずあるようです。

患者さんにも、そうしたお話をさせてもらい、あらためて、大地にアースする必要性をお伝えしています。

アーシング

なかなか、最近はコンクリート、アスファルトばかりで、家の周辺を見渡しても、土、砂、川、樹木と直接触れられる場所すら少ないですね。ぜひ大地にアーシングして、自身の身体から電磁気を解き放ちましょう。デトックスは、食事だけのものではありません。

”デジタル”デトックスも、健康への第一歩ですね。

アーシングを実践して、その大切さを伝えておられる、エハン・デラヴィ先生とお会いし、お話をうかがう機会がありました。さすが、アーシングを実践されているエハン先生は、情熱的で、ほんとうに身体、心に溜まっているものがない、清らかな氣を発しておられました。

エハン先生

 

11月3日の香寺ハーブガーデンへのツアーも、多くの方にご参加申し込みをいただいています。まさに ”大人の遠足”ですね。

ハーブの香りを楽しむ。

鳥のさえずりをきく。

緑を感じる。

土、木に触れる。アーシング。

スマホをおいて、デジタルデトックスをする。

0と1のデジタルな世界から離れ、自然のゆらぎに身をまかせる。

自然の食を、感謝しながらいただく。マインドフルネス。

それぞれの世界を堪能していただきたいと思います。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.10.06更新

第3回になりますが、楽健法@きたにし耳鼻科 を開催しました。

今回も遠方から、初参加の方、男性…など、多くの方にお集まりいただきました。

楽健法3

楽健法を創始された山内宥厳住職は、いつもみてもお元気で、毎回力をいただけます。

楽健法施術風景

山内先生も書籍で触れておられますが、

『足は地面に接するところなので、手にくらべて、不浄視する人が多いのですが、足は手よりもよほど上等で美しいものです。

手は金銭に振れたり、不浄なものにさわったりしますが、足は手のように、自らの欲望の手先にはなりません。…』(「二人ヨーガ楽健法」より引用)

手にも毎日たくさんの仕事をしてもらっていますが、あらためて、私たちの身体を支え、大地と接してそのエネルギーを吸収し、からだから電磁気など、要らないものを排泄してくれる”足”の大切さを、この楽健法を通じて教えられているように思います。

山内先生、サポートして下さった方々、ご参加の方々、ありがとうございました。次回以降も、楽しみです。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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