きた日誌

2014.07.29更新

暑い日々が続きます。
しかし、どちらかというと、冷たい飲み物、エアコンのきいた部屋などで、夏こそ身体が冷える季節ともいえます。
私自身、冷えに弱いタイプなので、意識してからだを温めています。

先日受けた人間ドックでは、毎年指摘されていた胃腸病変が、今年は『異常なし』となっていたので、少しは食生活、サプリメント、ファスティング、坐禅や瞑想などで体内環境がよくなっているのかな、と考えていました。

夏から秋以降は、学会、研究会が増えます。いろいろと参加して学びたいとは思いますが、同じ日に重なることも多いので残念です。学べる環境にいることに感謝したいです。

①日本アーユルヴェーダ学会 in 大阪 8月セミナー 

http://ayurvedasociety.com/index.html


前理事長 田澤先生のご講演です。

●日 時: 2014年8月31日(日)午後1〜4時
●会 場: クレオ大阪北 (06-6320-6300)  (阪急京都線淡路駅下車、東出口から南東徒歩10 分)
●演  題:   <放射能から体と暮らしを守る>
 〜なぜチェルノ ブイリでは子供たちにアップルペクチンが投与されたのか〜
●講  師:  田 澤  賢 次  先 生
(富山大学名誉教授前日本アーユルヴェーダ学会理事長  クシャーラ スートラ研究会代表世話人)
●定員40名    参加費:  会員2000円   非会員2500円

②鶴見式酵素ファスティング合宿 in マキノ高原

支部長をさせていただいている、NPO法人鶴見酵素栄養学協会関西支部主催の ファスティング(断食)合宿です。
春の和歌山に続き、関西では2回目となります。第二の故郷 滋賀でのファスティングなので、参加予定の私自身、
とても懐かしい気分です。

●日 時 : 2014年9月13日(土)午後12時〜 9月15日(月)午後12時まで 2泊3日
●場 所 : マキノ高原 ペンションマキノ 滋賀県高島市マキノ町石庭229-1 TEL: 0740-27-0111
                    現地集合 現地解散
●募集定員: 先着25名   
●参加費: :  2~3人部屋 3万円(すべて込み)
       参加はNPO会員限定となります。事前の入会手続きが必要です。
※問い合わせは、当院または 事務局(担当 猪坂(いさか))078-708-5600

新鮮野菜、果物から酵素もとりながら、消化器官を休めます。講座、セミナー、ボディワークなどもあり、楽しく、
食養生、ファスティングが学べます。

以上 告知ばかりになりました。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2014.07.11更新

NPO法人 鶴見酵素栄養学協会 関西支部 HP
ができました。

関西支部長とは名ばかりで、なかなか自身の活動はできないのですが、日々の活動、ファスティング合宿、協会スタッフによる講演など、情報がアップされていきますので、ご覧下さい。

最近は耳鼻科に受診される方にも、全身的な問題をかかえておられて、小手先の治療、目先の薬ではどうにも改善しない方ばかりです。あらためて、『食』の大切さを考え直しましょうと、お話をして、食事についてもご相談する機会がとても増えました。

私自身、ファスティング合宿に参加させてもらい、日々の食生活、食材、飲む水に気をつけるようになって、腸の状態、皮膚の状態など、とても調子よくすごさせてもらっています。器械の測定ですので一概にはいえませんが、体内年齢でも20歳代、30歳代との結果が出て、うれしく思っています。

関西では、9月に滋賀県でファスティング合宿を予定しています。案内していきますが、ぜひ、病気の方、症状のある方だけではなく、健康に興味がある、病気を寄せ付けない身体を目指す、という方に、ファスティングの素晴らしさを体験してもらいたいと思います。決して、何も食べないような、精神修行のような合宿ではなく、酵素栄養学を取り入れた、楽しい合宿です。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2014.07.08更新

今年は6月が梅雨でも雨が少なく、カモガヤ花粉症もダラダラ続いていました。
また手足口病、ヘルパンギーナなど、夏にはやる病気もちらほら見うけました。

毎夏のような気がしますが、エアコンが不調で患者さんにもご迷惑をおかけしています。
夏こそちゃんと働いてくれsign01

来年の学会準備もあって、インドのアーユルヴェーダの先生方とお会いする機会が増えました。
先日は、8月施設見学でお世話になる、HOLY FAMILY HOSPITAL アーユルヴェーダ部門を統括されている
バット先生にお会いしました。



個人コンサルタントをされているお忙しい中、時間をとっていただきました。とてもきさくでやさしい先生で、
人気がある意味がよくわかりました。先生の病院では、西洋医学部門もそなわっているので、アーユルヴェーダは
もちろんのこと、インドでの西洋医学耳鼻咽喉科部門も、とても興味があり、楽しみにしています。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

TEL:06-6902-4133 メールでのお問い合わせはこちらTEL:06-6902-4133 メールでのお問い合わせはこちら