きた日誌

2015.01.22更新

平成27年2月15日(日) 13:00より 新大阪丸ビル別館
『エビデンスと臨床によるプラセンタ医療セミナー』
がおこわなれます。



講師として、耳鼻科領域からのプラセンタのお話をさせていただきます。
ご興味のある方は、ご参加・ご連絡ください。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2015.01.20更新

ブログ上は、今年はじめてとなります。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

初詣に行き、護摩木に願いと感謝を書かせてもらいました。
内容はともかく、護摩木には、『かぞえ年』を書きますよね。生まれ年から、自分のかぞえ年を見てびっくり!?
50歳を迎えていました。

ちょっと気になって、『かぞえ年』をWikipediaで調べてみました。

日本でも古くから数え年が使われていたが明治6年2月5日の「太政官布告第36号(年齡計算方ヲ定ム)」を受け、満年齢を使用することとなった。ただし明治6年太政官布告第36号では年齢計算に関しては満年齢を使用することとしながらも、旧暦における年齢計算に関しては数え年を使用するとしていた。

1902年12月22日施行の「年齢計算ニ関スル法律(明治35年12月2日 法律第50号)」で、明治6年太政官布告第36号が廃止され、満年齢に一本化されることとなった。しかし一般には数え年が使われ続けたことから、1950年1月1日施行の「年齢のとなえ方に関する法律(昭和24年5月24日 法律第96号)」により

国民は、年齢を数え年によつて言い表わす従来のならわしを改めて、年齢計算に関する法律(明治35年法律第50号)の規定により算定した年数(一年に達しないときは、月数)によってこれを言い表わすのを常とするように心がけなければならない。

と国民には満年齢によって年齢を表すことを改めて推奨し、国又は地方公共団体の機関が年齢を言い表わす場合においては、当該機関は、前項に規定する年数又は月数によつてこれを言い表わさなければならない。但し、特にやむを得ない事由により数え年によつて年齢を言い表わす場合においては、特にその旨を明示しなければならない。

と国・地方公共団体の機関に対しては満年齢の使用を義務付け、数え年を用いる場合は明示することを義務付けた。

同法制定の理由は以下の4点である。
1.「若返る」ことで日本人の気持ちを明るくさせる効果
2.正確な出生届の促進
3.国際性向上
4.配給における不合理の解消


満年齢を用いることにした理由に、「若返ることで日本人の気持ちを明るくさせる効果」を期待している、というのが、たしかになと思わされました。

元阪神タイガースの、ジェフ・ウィリアムスが、同じく元阪神の下柳さんに言ったといわれている、

"Age is just a number"
ということばは、いい表現ですね。毎年新しく、年齢というゼッケンを張り付けられますが、それはあくまでただの数字ですもんね。

私は以前から、年齢はエアコンでいうと設定温度みたいなものだと思っていました。室温を26度に設定すると、それにむかってエアコンはどんどんと温度を調節していきます。自分が50歳だと思うと、心も身体も50歳になろうと努力してしまうと思います。私はいつも、おおよそ35歳くらいを、自分の設定年齢にして生きているつもりです。
(いくらなんでも、20歳という設定年齢にはできませんから...。)

自分でもいい方法だと思ってます。"自分の脳をだまして"、自分の年齢を偽りましょう。自然と、自分のエイジコンディショナーが、設定年齢に近づけてくれます。


投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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