きた日誌

2015.06.29更新

先日 珪素を治療に取り入れられている医療関係の方の研究会に出席してきました。

日本珪素医療研究会HPをもとに、紹介します。

珪素はまだまだ馴染みがない方も多いでしょうが、シリコンと聞くと、シリコンが珪素のことかと思い出されるでしょう。もともと人間の身体に存在している微量ミネラルで、内臓や皮膚、骨格など身体全体にあります。

珪素は加齢とともに減っていきますが、体内で作り出すことが出来ないため外からの補給が必要となり、積極的に摂取する必要があります。

珪素は太古より地上に存在していて、地球上で酸素に次いで多い元素と言われています。その正体は小さな植物プランクトン・珪藻で、地球上に約4,000種も分布していると言われる藻類の一種です。長い年月をかけて海底や湖底・土壌につもり「珪酸の層」を作り上げます。珪酸はガラス質を意味し、珪素の小さな分子は1つひとつが珪酸のガラスの殻に覆われています。純度の高い珪素の化石は透明な美しい結晶になります。

宇宙で一番多い物質は水素であり、地球の空に一番多いのは酸素であり、地球の地殻に一番多い物質は珪素です。
珪素が一番多く含まれている鉱石は石英(水晶石)です。また、ラジウム鉱石や麦飯石、トルマリン、ブラックシリカ、医王石や北投石、また宇宙から来る隕石など大きな働きをすると言われる成分の95%以上に珪素が含まれています。

私たち生物が地球上で誕生したなら、珪素は生物誕生と進化に大きな役割を果たしたのではないでしょうか。珪素は私達人間や動植物にとって必要な栄養素であるとともに、工業・農業・水産・畜産・環境分野においても応用が進んでいます。



まだ、医学的な臨床応用が広まっていませんが、今後様々な症状や病気の改善に期待が集まっています。
研究会では、熱心な方々が多く、興味深かったです。

私のクリニックでも、患者さんからも珪素に関して、ご質問をうけることもあり、だんだんと認知度もあがってきているようです。私自身も、積極的に飲ませてもらったり、皮膚の調子の悪いところに使って、とてもいい印象です。
治療とはいえませんが、いろんな症状でお困りの方に、ご相談の上、使っていければと思っています。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2015.06.24更新

子供がテニスを習っていたり、錦織圭選手の活躍もあり、まったくテニス経験のない、単なる野球ファン、阪神タイガースファンである私も、テニスに興味を持つようになりました。世代的には、ボルグ、マッケンロー、コナーズ、ベッカーといった選手が活躍していた時代ですが...。

文句なしの世界ランキング1位 ジョコビッチ選手の本 『ジョコビッチの生まれ変わる食事』を読ませてもらいました。治療に食、栄養のことを取り入れているということもあり、トップアスリートの食に対する考えを読むことができて、とても興味深いものでした。



小麦のグルテン アレルギーについては、食について少し興味のある方は、お聞きになったことがあったかと思います。まだまだ、一般の方は、なんとなく聞いたことがあるけど、自分には関係ない、よくわからない、と思っておられる方も多いでしょう。いろいろと、小麦やグルテンに関する書籍も出ていますが、ジョコビッチ選手の本も、ご一読されると、理解するきっかけになると思います。

さらに興味深かったのは、本文に 『マインドフルネス』が紹介されていたことですね。
トップアスリートには、瞑想、ヨーガなどを取り入れている方も多いのですが、1日の中の瞑想(しかも短時間であっても)を通して、自分の気持ち、考えに気づき、それをあるがままに受け取り受け流し、"いま ここ" への集中力を高めることは、スポーツにとっても、とても大切なことだと思います。

私も、実践が伴わないのですが、短時間でも自分の時間をとったり、また歩くとき、食べるとき、診察しているとき、そういったときに、自身の考えを受け止め、感じ、受け流し、目の前に意識づけするという、マインドフルネスを取り入れています。

これによって、診察や患者さんへのお話、自身のストレスフルな生活に、ほんとうにいい成果が出ています。これは、すべての方の、すべての生活の場面に通じることだと思います。

さすが、世界ランキングトップになる理由が、わかりました。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2015.06.22更新

国連 国際ヨーガの日 関西のイベントとして、山本ヨガ研究所 山本正子先生が主催されたイベントに参加してきました。来賓扱いですっかり恐縮しました。

会場となった 神戸相楽園は、素晴らしい日本庭園で、ここにいくだけでも、その雰囲気に気持ちが和みました。




多くの方が集まって 先生のお話をお聞きしながらのヨーガ体験はとてもためになりました。



山本正子先生は、とてもやさしく、若々しかったですね。
先生の言葉を聞きながらのヨーガは、なお心から身体がリラックスできます。



研究所が40周年を迎えられます。
これからのご活躍も楽しみです。



投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2015.06.20更新

昨日は午後からお休みをいただき 国連が制定した国際ヨーガの日 記念式典が行われた 東京インド大使館にご招待を受け、行ってきました。インドでは、ヨーガ・アーユルヴェーダ省も創設されていて、こうした国をあげての取り組みに、今後ますますヨーガ・アーユルヴェーダへの関心が高まっていきそうです。

記念式典には、ディーパゴパランワドワ 駐日インド大使も参加され、式は盛大に行われました。



またいろいろなヨーガ指導者、先駆者の方々もご出席で、日本ヨーガ学会 田原豊道会長は90歳をこえられてなお、とてもお元気で、エネルギッシュでした。



私たちは、まだまだくすり、手術などといった西洋医学の力を借りることも多いのですが、ヨーガ、アーユルヴェーダをはじめ、自分にあうもの、自分の納得がいくものを取り入れていくことで、病気を遠ざけることができますね。

今回も、いろいろな方に力、エネルギーをいただけるいい出会い、いいご縁がありました。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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