きた日誌

2017.05.29更新

先日 プライマリーウォーキングの講習に参加させていただきました。

岡本啓司先生のお話はわかりやすい、明快な内容でした。よく地面に引っかかったり、つまずいたりすることがあったので、しっかりと足をあげて、いわゆる ”行進歩行”がいいと思っていました。

今回、プライマリーウォーキングの話をお聞きして、立つこと、歩くことに対する考え方がすっかり変わりました。もちろん、立ち方や歩き方は、足や姿勢だけの問題ではなく、ひいては耳鼻科にこられるめまい・ふらつき・難聴や耳鳴などにて影響を与えていると思えました。

プライマリーウォーキング1

 

プライマリーウォーキング2

今後、こうした考えがお伝えしていけるように、学んでいきたいと思いました。

岡本先生、ご参加のみなさん、ありがとうございました。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.05.22更新

ラ・ヴィータ メディカルクリニック 森嶌先生とのコラボ企画で実現した、奈良山添村 神野山へのセラピーツアーに行ってきました。

各クリニックの関係の方が集まり、五感をつかって自然を感じる さらには自然と一体になる そんなツアーになりました。幸いにも参加者みなさんのパワーで絶好のお天気になりました。

現在ご自身は健康でも、ご家族に病気を抱えている方、実際に病気を経験された方、いろいろな方が集まり、とても有意義な時間をすごせました。

岩々 蝶

虫

岩苔

山頂

(お顔の載っている写真は掲載しておりません)

日々、「何かしないと」という観念に追いかけれられて疲れ切っている頭、身体、心を、音、光、かおりなど、ただただ感じることだけの時間を過ごすこと、また生き物は自然の一部なんだと感じることで、それ自体が癒しになると思います。

ぜひ、今後もこうしたツアーができればと思っています。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.05.21更新

健康情報サイト『カラダネ』

鼻づまり・副鼻腔炎の記事を執筆させていただきました。

http://www.karadane.jp/

昨今は、情報の氾濫で、医療情報でも問題が起きています。また、あまりにも自己判断をし過ぎることも、注意が必要です。

一方で、やはり一般の方でも、簡単に、有意義な情報を得ることもできる便利な時代を活用して、少しでもご自身の体調管理や健康維持に役立ててもらえればと思っています。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.05.15更新

6月24日(土)

アーユルヴェーダ関連の視察のため、休診となります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.05.10更新

平成29年5月 『医師たちが選んだプラセンタ療法』(現代書林)が出版されます。

2017プラセンタ書籍出版

耳鼻咽喉科の疾患に対するプラセンタ治療効果について、執筆させていただきました。

これまでも繰り返してお話ししてきたように、プラセンタさえあればなんでも治る!ということではありませんが、効果が出る方は劇的に調子がよくなっておられます。また、目的以外の症状や疾患も改善することも多いのがメリットです。

この書籍は、プラセンタ療法に対する各診療科の先生方の考え、実際の経験などが満載で、とても貴重な内容になっています。あらためて、私自身も学ばせていただくこともたくさんあります。

集学的治療というと、癌の外科手術、放射線治療、抗がん剤治療を組み合わせて行うことを指していますが、広い意味での解釈として、様々な治療法を組み合わせて、症状を楽にできるように、ととらえることができると思います。耳鼻咽喉科領域でも、プラセンタ治療がその一端を担えるのではないかと期待しています。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.05.06更新

なかなか大きな休みがとれませんが、GW休みを利用して、近隣へ足をのばすことができました。

いつもお世話になっている、ラ・ヴィータメディカルクリニックさんからご紹介・おすすめいただき、当院でも取り扱わせてもらっているお茶があります。中川誠盛堂茶舗さんの『赤ちゃん番茶』です。

お茶が育っている土壌自体が素晴らしく、香り・風味など、最高ですね。当院でも、赤ちゃん番茶はとても人気があります。

その中川誠盛堂茶舗さんにうかがいました。店舗自体は、滋賀県大津市にあります。

中川誠盛堂店舗

最近では、海外での日本茶ブームもあり、台湾、マレーシア、英国などでも飲まれています。

焙煎前と後の茶葉も見せていただきましたが、茶葉の香りは最高ですね。実際に香りをかいでもらえないので、表現力のなさがつらいところです…。

焙煎前

焙煎前

 

焙煎後

焙煎後

 

AI時代の到来もあり、症状を聞いて、薬を処方する、というだけの病院は、なくなっていくでしょう。ほんとうにそれだけなら、AIの方が、膨大な情報から、正確・適切な診断と治療、薬の処方をしてくれるでしょう。

単に患者さんの言葉だけを聞きとるのではなく、顔色、口調、雰囲気、氣…などを読み取り感じ取り、対症療法の薬もさることながら、食を含めた生活習慣に対するアプローチを積極的に行っていくことが、AIにはできない、ヒトにしかできない、医師、病院での大切な要素・役割にになっていくと思います。

店内で

店内でお茶のおもてなしをいただき、素晴らしい時間とリラックスをいただけました。ありがとうございました。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

TEL:06-6902-4133 メールでのお問い合わせはこちらTEL:06-6902-4133 メールでのお問い合わせはこちら