きた日誌

2017.10.16更新

ふと振り返ると、最近 素手、裸足で大地に触れた記憶があるでしょうか?

家で朝 目を覚ます。靴を履く。アスファルトの道を歩く。電車・車に乗る。そのまま勤務先に行く。

専業主婦の奥さんは、車や自転車で買い物に行く。たまのお休みに出かけるときも、もちろん、靴を履き、車で出かけるが、ほとんど素手、裸足で大地に触れることはないでしょう。

一方、日常は電気、磁気、電磁波の飛びかう社会。家では、テレビ、電子レンジ、IH調理器、スマホ。通勤・通学中は、電車の中で、自分が使わなくても、周りはみんなスマホを見ている。お勤めがある方は、パソコンはもちろん、車も電気自動車…。

まさに『エレクトロスモッグ』の中に生活しています。

クリニックで身体電圧測定器を使って、測ってみると、自分の身体も帯電。電気まみれ。

身体電圧測定器

現在学ばせてもらっているバイオレゾナンスでは、電磁波の影響をとても重要視します。実際に、耳鼻科診察をしていても、そう言った影響を受けている方をたくさん見受けます。すべてとは言いませんが、めまい、耳鳴りなど、こうした症状の原因に、電磁波の影響が少なからずあるようです。

患者さんにも、そうしたお話をさせてもらい、あらためて、大地にアースする必要性をお伝えしています。

アーシング

なかなか、最近はコンクリート、アスファルトばかりで、家の周辺を見渡しても、土、砂、川、樹木と直接触れられる場所すら少ないですね。ぜひ大地にアーシングして、自身の身体から電磁気を解き放ちましょう。デトックスは、食事だけのものではありません。

”デジタル”デトックスも、健康への第一歩ですね。

アーシングを実践して、その大切さを伝えておられる、エハン・デラヴィ先生とお会いし、お話をうかがう機会がありました。さすが、アーシングを実践されているエハン先生は、情熱的で、ほんとうに身体、心に溜まっているものがない、清らかな氣を発しておられました。

エハン先生

 

11月3日の香寺ハーブガーデンへのツアーも、多くの方にご参加申し込みをいただいています。まさに ”大人の遠足”ですね。

ハーブの香りを楽しむ。

鳥のさえずりをきく。

緑を感じる。

土、木に触れる。アーシング。

スマホをおいて、デジタルデトックスをする。

0と1のデジタルな世界から離れ、自然のゆらぎに身をまかせる。

自然の食を、感謝しながらいただく。マインドフルネス。

それぞれの世界を堪能していただきたいと思います。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2017.10.06更新

第3回になりますが、楽健法@きたにし耳鼻科 を開催しました。

今回も遠方から、初参加の方、男性…など、多くの方にお集まりいただきました。

楽健法3

楽健法を創始された山内宥厳住職は、いつもみてもお元気で、毎回力をいただけます。

楽健法施術風景

山内先生も書籍で触れておられますが、

『足は地面に接するところなので、手にくらべて、不浄視する人が多いのですが、足は手よりもよほど上等で美しいものです。

手は金銭に振れたり、不浄なものにさわったりしますが、足は手のように、自らの欲望の手先にはなりません。…』(「二人ヨーガ楽健法」より引用)

手にも毎日たくさんの仕事をしてもらっていますが、あらためて、私たちの身体を支え、大地と接してそのエネルギーを吸収し、からだから電磁気など、要らないものを排泄してくれる”足”の大切さを、この楽健法を通じて教えられているように思います。

山内先生、サポートして下さった方々、ご参加の方々、ありがとうございました。次回以降も、楽しみです。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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