きた日誌

2018.08.27更新

代表理事 森嶌先生(ラヴィータメディカルクリニック)、私と関根先生(さやかクリニック)が理事として、発足、設立した

日本ホロス臨床統合医療機構の10回講座が終了しました。7回以上ご出席いただいた方には終了証も授与されました。各講師の先生方、スタッフ、参加者の皆様、ご協力ありがとうございました。理事の一人として、感謝の気持ちでいっぱいです。

ホロス集合写真

 

 

機構のHPにもありますが、臓器・診療科・職種などすべての壁をこえて、教育、研究活動、連携体制を中心に行う機構です。統合医療をうたっている学会、研究会であっても、少し偏った治療法を紹介されていたり、講師からの一方通行の座学講座のみで終わる会が多いことをふまえて、色んな垣根をこえ、ともに様々な角度から、ともに学べる機構として、当会の存在意義を高めていきたいと思っています。

 

臓器ごと、症状ごと、診療科目ごと、こころ・からだを別々に、食や生活改善をせずに薬だけを使って

そんな診察、治療では、不調が改善しないことは、誰もが感じているのだと思いますが、こうして各職種の先生方のお考え、対処法などを聞き、各人が各施設に持ち帰り、クライアントさん、患者さんに実践することで、これまでにない成果、不調改善を目のあたりにすることになります。

 

今後も、自身の学びも深めていきたいと思います。

 

機構からの案内です。

「食から健康を考える ー医食農交流会ー」 平成30年11月18日(日)

「明日から使えるホリスティック食事療法」 平成30年11月11日(日)、平成31年1月31日(日)、3月17日(日)

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.08.22更新

「老年的超越」という表現をご存じでしょうか?

高齢社会といわれて久しい日本ですが、100歳を超える方は6万人を超えています。最近は、100歳を超える”百寿者”の研究も進み、百寿者に共通した点は何か、が調べられるようになってきました。

たとえば、80歳を境にして、身体の機能の衰えが出てくるのはしょうがないのですが、その一方で、今の生活をポジティブに受け入れる気持ちが芽生えて、強くなっていく傾向があるんですね。特に、多くの百寿者は、色々なことに幸せを感じる多幸感を持つようになります。これを「老年的超越」と呼ぶようです。

今年も、夏期休暇をいただいた期間には、今まで以上に、お寺をめぐりたいな、そうした時間が幸せを感じるなと思うようになりました。まだまだ、50歳をこえた私などは、百寿者の心持ちには達していませんが、そんな気持ちを感じるようになっていくのも、ある種 老年的超越に近い、年齢的な多幸感と言えるのかもしれません。

行かれた方が多いと思いますが、石庭を見たくなり、京都市右京区の龍安寺に行ってきました。臨済宗妙心寺派の寺院で、方丈庭園石庭、鏡容池やつくばいなどは有名ですね。

石庭

 

鏡容池

朝早くに行きましたが、もちろん外国からの観光客の方々も多くこられていました。私の拙い解説はさておき、

白砂の庭に浮かぶ十五の石、淡くはえる苔の色、夏の日差しと影のコントラスト、ここではセミの声も暑さを忘れさせてくれる音になる。心が鎮まる瞬間。

 

さらに、こちらも有名な龍安寺のつくばい。

つくばい

『吾唯足知』

日々情報のみがあふれている。食糧難といわれる一方で、毎年多くの食糧が廃棄されている。一見ものが満ち足りているように思われる生活。

まさにいまこそ、足るを知ることが、私たち現代人の究極的なテーマのように思われます。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.08.04更新

9月6日(木)ー 9日(日)は、

米国での学会出張のため臨時休診

となります。

※木曜日・日曜日は通常の休診日

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

TEL:06-6902-4133 メールでのお問い合わせはこちらTEL:06-6902-4133 メールでのお問い合わせはこちら
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