きた日誌

2019.02.28更新

『月刊茶の間』2019年3月号に記事を掲載していただいています。

月刊茶の間

 

京都 宇治田原製茶場さんの通販誌ですので、書店ではお買い求めいただけませんが、季節柄 副鼻腔炎・花粉症などについての記事を掲載していただいています。

暖かい飲み物 お白湯、お茶が大好きな私にとっては、お茶を扱っておられる雑誌からのお声がけはとてもうれしく思いました。

 

当院でも 赤ちゃん番茶などを取り扱わせてもらっておりますが、あらためて、おいしい飲み物としてだけでなく、リラックスや、心とからだの健康にとって、お茶はとても素晴らしい役目を果たしてくれますね。こられる患者さんで、こうしたお茶を飲まれることで、調子がよくなったと報告してくださる方もおられます。

あらためて、

「医食同源」

「自身自医」

そんなことばを思い浮かべました。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.02.19更新

昨年同社より発売された、私が監修させていただいた『もうくり返さない!副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎を一気に治す!』がたいへん好評をいただきました。

本年も、その進化版として、『もう悩まない!副鼻腔炎・花粉症を薬に頼らず治す!』が発売となり、監修をさせていただきました。

宝島社雑誌

 

再三お話ししてきましたが、誰もが簡単に治る方法があるわけではありませんし、西洋医学的な診断や治療(薬、手術治療など)が、とても有効な方もおられます。一方で、長年にわたり、副鼻腔炎、花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方のご相談をお受けすることも多くなっています。

雑誌内で紹介している方法の中で、ご自身の病状や経過にあったもの、取り入れやすいものを選んで、実践してもらうことで、少しでも病気や症状の改善にお役に立てることを願っています。

副鼻腔炎、花粉症に限らず、日々、全国よりご相談をいただき、また遠方から受診していただく方も多くなっています。私にできることも限られていますが、今後も、少しでも不調の改善に役立てるものをさがし、検討し、お伝えしていこうと思っています。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.02.15更新

『女性自身』2019年2月26日号

『わかさ』2019年4月号

それぞれに記事を掲載していただいています。この季節は、花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎の記事依頼をいただいています。

女性自身

 

わかさ

花粉症のシーズンとなり、症状が出ていないけれど薬を服用される方、レーザー治療を受ける方、すでに症状が出始めている方、色々なセルフケアを取り入れて対処している方

対処法は様々です。

私個人は、花粉症症状があまり出なくなりました。各種花粉を避けることに加えて、鼻うがい、セサミオイル・ソンバーユなどのオイルやコパイバマリマリ聖木樹液、ホメオパシー、食材(腸内環境改善・オメガ3オイル、マグネシウム、LPS、ビタミンD、A…)、アーユルヴェーダではカパドーシャの乱れに気をつけた生活

などを取り入れて以降、粘膜が強化され、いわゆる免疫力が向上しているようです。

薬はあくまでも、出ている症状を止めることに変わりありません。日々のセルフケアにも気を配りながら、少しでも快適な春を楽しみたいですね。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.02.02更新

関西以西では、本日付で(関東以東は1月31日付でした)

全国紙 毎日新聞朝刊に、今回上梓させていただいた書籍の広告が掲載されました。

毎日新聞  広告

 

こうしたこと以外で、顔写真が出ることもないので、不思議な感じですね。実際に不調で悩まれている方やそのご家族ほか、書籍を手に取っていただく方の症状改善に少しでもお役に立つことがあれば、うれしい限りです。

 

インフルエンザが過去最高を記録するくらいの流行をみせています。耳鼻科にも毎日多くの患者さんが受診されます。

最近は、インフルエンザを調べる検査キットも普及し、私たち医療者としては、1つの根拠になる、貴重な検査です。ただし、先日こうしたケースをお聞きしました。

ある病院で、症状からインフルエンザを疑い、検査キットで診断を受けられました。結果は陰性でした。患者さんが質問しても、診察医は、

「この検査は、症状が出てから数時間でも陽性になる検査です!」「あなたは絶対にインフルエンザではありません!」

しかし、翌日になっても症状が続くため、当院を受診されました。患者さんとご相談して、当院で再度検査をしてみると、

やはり陽性

 

生き物を扱う医療には、絶対ということはありません。今回のケースはちょっと極端な感じもしましたが、検査を妄信し、検査結果が~であっても、~な可能性もある、そういった考え方が抜け落ちているとき、医療は違う方向へ進んでしまいます。

インフルエンザが陽性か陰性か、ということではなく、こうした考え方で医療が行われていることが、問題だなあと感じさせられました。

 

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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