きた日誌

2019.07.16更新

第2回 ハリウッド大学院大学 ジヴァ・アーユルヴェーダ、TMBコンファレンス共催シンポジウムが開催され、ご招待いただきました。

テーマは、『女性が健康で輝くためのアーユルヴェーダの英知と技法』でした。

ハリウッド ジヴァ共催シンポジウム

 

シンポジウムのテーマ通り、女性が健康で輝くためのお話を、各方面の方々からお聞きできました。

これは決して女性のためだけ、西洋医学でいうと産婦人科の話だけ、ということではありません。

耳鼻科に限らず、様々な不調で 各診療科を受診されている、各年代の女性がおられます。内科では異常なし、皮膚科では異常なし、脳外科では異常なし、…そんな診断を受けて、お困りの方が、来院されることも珍しくありません。耳鼻科も同様で、耳鼻科的には異常なし、と診断を受けておられます。

 

あらためて、女性ならではの不調、女性にしかわからない原因、といったことを、私たち医師は、もっと真剣に考えて、診療にあたる必要性を感じました。

 

ご講演の演者の方が、共通しておっしゃっていたことは、アーユルヴェーダでは、もっとも重要視される ディナチャリア DYNACHARIA

すなわち 日々の生活・暮らしの大切さ ですね。各部位、各臓器の健康は、いうまでもなく、日々の健康的な生活からです。

 

診察では、どんな薬を使うか、どんな治療法があるか、ばかりが目立ちますが、あらためて自身の生活を見つめ直し、変える必要があるところは変え、取り入れる必要があることは取り入れる、それが一番の治療法だと思いました。

今回もたいへん多くのご縁をいただきました。感謝いたします。

ジヴァシンポジウム

 

 

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.07.10更新

8月 夏期休診のご案内です。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

8月

10日(土) 午後12時30分まで受付

11日(日)~18日(日) 休診

31日(土) 休診(講演のため)

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.07.09更新

代替・統合医療でご高名な帯津良一先生は、病院においても「いい場が大切だ」とおっしゃっています。

どの場所でも、なんとなく~と感じる、という経験は誰しもあるでしょう。

 

多くの病院、クリニックでは、院内に入った時点で、「なんとなくしんどい、だるい、調子がわるい」とおっしゃる方があります。不調の方々の氣・不安、土地・磁場からの影響=ジオパシックストレス、電子機器など電磁場の影響=エレクトロスモッグなどが原因となっています。

逆に、病院、クリニックこそ、入った時から、「治りそう、調子が良くなりそう」と感じてもらえなければいけない場所なはずですね。

 病院では、パソコンをはじめ、院内WiFi設備、院内スマホ、各種医療機器…といった電磁波を多く発する医療機器の中で過ごすことになります。まもなく、スマホも5Gの時代。ただでさえ、調子が悪い方が多い場所が、こうした電磁波・エレクトロスモッグまみれでは、さらに疲れますし、不調が改善するとは思えません。

 

私の 耳鼻科クリニックでも、当然 多くの電子機器に囲まれて診察しています。

ただ、少しでもクリニックに来ていただく時点で、「いい場」を提供して、「ここで診てもらうと治りそう、調子が良くなりそう」と感じていただけるように、と心がけています。診察時間帯や季節によって、使うアロマを変えたり、私自身も診察で患者さんと近くで接するので、癒しや氣の流れを調えるはたらきのある香りをつけて診察したり。待ち時間にご覧いただくために、モニターを設置している病院も多いですが、やはり電気・磁気の影響を考えて、当院ではあえて設置していません。

 

さらに、今週から ジオパシックストレスを癒す空間と場を調整するデバイス ソマヴェディック(メディックウルトラ)を使用させていただけることになりました。ちょうど医療機器に囲まれる診察室には最適です。

ソマヴェディック風景

 

ソマヴェディック本体

 

心なしか、今日診察の際、子供さんたちが、処置のときに かしこく、おとなしく診せてくれたような気がしました。

波動医学・バイオレゾナンスでは、特に重視される、エレクトロスモッグ、ジオパシックストレスの影響を減らして、来院される方の不調が改善されるような、そんな場をつくっていきたいと思っています。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.07.05更新

夢21 2019年8月号(わかさ出版) 「耳鳴り めまい 難聴 セルフケア」特集号 に記事を掲載していただいています。

夢21

 

雑誌記事を見ていただき、いつも多くの方からの問い合わせ、受診をいただきます。

何度も繰り返しになりますが、誰でもが、簡単に、すぐに 治る・改善する方法があるわけではありません。

ただ、一般の耳鼻科では、「年齢のせい」「治療法はない」「死ぬことはないので」「ビタミン剤でも出しておきます」という治療がほとんどです。

また、こうした症状の治療で有名な病院、大学付属病院などを受診された方でも、治療がうまくいかなかった方が来院されますが、しっかりとお話をさせてもらって、様々な方法を取り入れながら改善される例があることをみていると、やはり、セルフケアを含めて、もっともっと、治療の余地があるんだなあ、と、治療させていただく側の私が、勉強させられることもしばしばです。

 

各方面の方々ともご縁が広がり、今後も 特に耳鼻咽喉科の病気、症状について、さらなる治療法を始める準備をすすめています。少しでも、症状改善、不安解消、健康増進にお役に立てればと思います。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.07.01更新

細胞環境デザイン学を提唱され、ご活躍の山田豊文先生監修 『老けない、わたしの習慣』(TJ MOOK)が発売になります。

老けない、わたしの習慣

一部、私の経験や、日々の生活での取り組みなどの記事を掲載していただいています。

もちろん、一人ひとり、生活習慣などが違いますので、必ず~すればいい、ということは難しいかと思いますが、書籍で紹介されているような内容に関して、興味を持たれたり、試してみたり、取り入れてみたり…

やはり、「自身自医」 自らが自分の主治医として、

自分のからだの変化を感じ取り、自分のからだをいたわり、治して、癒してあげてほしいと思います。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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