きた日誌

2019.03.04更新

今週は、

月刊『steady.』2019年4月号、『週刊現代』2019年3月4月発売号 に記事を掲載していただいています。

STEADY

 

2月末から、花粉飛散が本格化して、症状がひどくなっている方が急増しています。

繰り返しになりますが、西洋医学の 一般的な薬の治療、レーザー治療、舌下免疫治療などはもちろんですが、各種対処法・セルフケアが大切なことはいうまでもありません。また、比較的安全と考えられている花粉症・アレルギー性鼻炎のお薬の中にも、副作用などが心配されるものも少なくありませんが、『週刊現代』はそこに警鐘を鳴らす記事になっています。特に、高齢になると、ポリファーマシー=多くの薬を服用されていたり、合併症を抱えている方も多く、注意が必要です。

 

受診される方にも、治療薬以外に、セルフケア、バイオレゾナンスハーモナイズ、食・サプリメントなどに関しては、腸内環境改善食、オメガ3系脂肪酸、ビタミンDなどの摂取を意識してもらっています。この季節の受験勉強と同じく、本来、シーズンだけの「一夜漬け」治療ではなく、「日ごろの成果・取り組み」治療が、花粉症にとって、たいへん重要ですね。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.03.01更新

マキノ出版ムック 2019年3月 『耳鳴り・難聴・めまいを治す』に記事を掲載していただいています。

マキノ出版ムック

 

毎日 耳鳴り、難聴、めまい患者さんは たくさん来院されます。

さらに、北海道から九州まで、また年代も20歳代から90歳代まで、ほんとうに幅広く、お問い合わせをいただいています。ご高齢の方が、どうしても診察してほしい、とおっしゃって、来院されることもあります。

 

決して、何か 1つの『答え』があるわけではありませんが、お話をお聞きして、ご本人の状況を理解してもらって、自分自身の生活や置かれている環境を振り返っていただくだけでも、不調改善の第一歩を踏み出した、といえるのかもしれません。こうした雑誌記事からも、自分にあった方法やヒントを見つけていただけるとうれしく思います。

上梓させていただいた拙書『難聴・耳鳴り・めまい 「治る」には理由(わけ)がある』(ルネッサンス・アイ)も、早くもお読みいただいているという連絡をちょうだいしています。私たち医療者にとっても、日々の診察でお聞きするお話が 学ばせていただく機会となっています。

 

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.02.28更新

『月刊茶の間』2019年3月号に記事を掲載していただいています。

月刊茶の間

 

京都 宇治田原製茶場さんの通販誌ですので、書店ではお買い求めいただけませんが、季節柄 副鼻腔炎・花粉症などについての記事を掲載していただいています。

暖かい飲み物 お白湯、お茶が大好きな私にとっては、お茶を扱っておられる雑誌からのお声がけはとてもうれしく思いました。

 

当院でも 赤ちゃん番茶などを取り扱わせてもらっておりますが、あらためて、おいしい飲み物としてだけでなく、リラックスや、心とからだの健康にとって、お茶はとても素晴らしい役目を果たしてくれますね。こられる患者さんで、こうしたお茶を飲まれることで、調子がよくなったと報告してくださる方もおられます。

あらためて、

「医食同源」

「自身自医」

そんなことばを思い浮かべました。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.02.19更新

昨年同社より発売された、私が監修させていただいた『もうくり返さない!副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎を一気に治す!』がたいへん好評をいただきました。

本年も、その進化版として、『もう悩まない!副鼻腔炎・花粉症を薬に頼らず治す!』が発売となり、監修をさせていただきました。

宝島社雑誌

 

再三お話ししてきましたが、誰もが簡単に治る方法があるわけではありませんし、西洋医学的な診断や治療(薬、手術治療など)が、とても有効な方もおられます。一方で、長年にわたり、副鼻腔炎、花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方のご相談をお受けすることも多くなっています。

雑誌内で紹介している方法の中で、ご自身の病状や経過にあったもの、取り入れやすいものを選んで、実践してもらうことで、少しでも病気や症状の改善にお役に立てることを願っています。

副鼻腔炎、花粉症に限らず、日々、全国よりご相談をいただき、また遠方から受診していただく方も多くなっています。私にできることも限られていますが、今後も、少しでも不調の改善に役立てるものをさがし、検討し、お伝えしていこうと思っています。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.02.15更新

『女性自身』2019年2月26日号

『わかさ』2019年4月号

それぞれに記事を掲載していただいています。この季節は、花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎の記事依頼をいただいています。

女性自身

 

わかさ

花粉症のシーズンとなり、症状が出ていないけれど薬を服用される方、レーザー治療を受ける方、すでに症状が出始めている方、色々なセルフケアを取り入れて対処している方

対処法は様々です。

私個人は、花粉症症状があまり出なくなりました。各種花粉を避けることに加えて、鼻うがい、セサミオイル・ソンバーユなどのオイルやコパイバマリマリ聖木樹液、ホメオパシー、食材(腸内環境改善・オメガ3オイル、マグネシウム、LPS、ビタミンD、A…)、アーユルヴェーダではカパドーシャの乱れに気をつけた生活

などを取り入れて以降、粘膜が強化され、いわゆる免疫力が向上しているようです。

薬はあくまでも、出ている症状を止めることに変わりありません。日々のセルフケアにも気を配りながら、少しでも快適な春を楽しみたいですね。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.02.02更新

関西以西では、本日付で(関東以東は1月31日付でした)

全国紙 毎日新聞朝刊に、今回上梓させていただいた書籍の広告が掲載されました。

毎日新聞  広告

 

こうしたこと以外で、顔写真が出ることもないので、不思議な感じですね。実際に不調で悩まれている方やそのご家族ほか、書籍を手に取っていただく方の症状改善に少しでもお役に立つことがあれば、うれしい限りです。

 

インフルエンザが過去最高を記録するくらいの流行をみせています。耳鼻科にも毎日多くの患者さんが受診されます。

最近は、インフルエンザを調べる検査キットも普及し、私たち医療者としては、1つの根拠になる、貴重な検査です。ただし、先日こうしたケースをお聞きしました。

ある病院で、症状からインフルエンザを疑い、検査キットで診断を受けられました。結果は陰性でした。患者さんが質問しても、診察医は、

「この検査は、症状が出てから数時間でも陽性になる検査です!」「あなたは絶対にインフルエンザではありません!」

しかし、翌日になっても症状が続くため、当院を受診されました。患者さんとご相談して、当院で再度検査をしてみると、

やはり陽性

 

生き物を扱う医療には、絶対ということはありません。今回のケースはちょっと極端な感じもしましたが、検査を妄信し、検査結果が~であっても、~な可能性もある、そういった考え方が抜け落ちているとき、医療は違う方向へ進んでしまいます。

インフルエンザが陽性か陰性か、ということではなく、こうした考え方で医療が行われていることが、問題だなあと感じさせられました。

 

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.01.30更新

いつも各種雑誌記事、書籍をお読みいただき、ありがとうございます。

記事掲載にともない、当院へのお問い合わせがたいへん増えております。

特に、診察時間内の、医師による電話対応はできかねますので、

ホームページにある「お問い合わせはこちら」による メール問合せを利用いただく

当院へのお電話に対しては、スタッフより、あらためてお電話をいただきたい時間をお伝えしておりますので、

再度 お電話をおねがいします。

なお、メール、お電話では、正確な診断や治療についてのお答えはできませんので、ご了解ください。

内容をお聞きした上で、当院に来院していただくかどうか、また来院いただく場合は、通常の診察 もしくは木曜日の自由診療(完全予約制です)をご利用いただくか、などをお伝えすることになります。

また、患者様それぞれで、病名や症状が同じであっても、原因・経過・生活習慣・既往歴や治療歴などが異なりますので、治療方法や取り入れていただくケアは、違ってきます。その点もご了解ください。

 

以上 よろしくお願いいたします。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.01.28更新

少し先の予定になりますが、今年も、山本ヨガ研究所 山本正子先生をお呼びしての、ヨガレッスン@きたにし耳鼻科を開催します。

参加ご希望の方は、電話、ファックス、メール(トップページにある「お問い合わせはこちら」から)などで、ご連絡、お申し込みください。


●日時:5月16日(木)午後1時30分より
●場所:きたにし耳鼻咽喉科内(場所はHPなどをご覧ください)
●内容:経験の有無、性別などは問いません。初めての方、男性の方も歓迎です。


いろいろな不調があり、体を動かしたい方や、ヨガなどのレッスンは受けたいけどどこに行けばいいのかわからない、という方は、特にご参加ください。
おおよそ90分のレッスンで、レッスン料2500円(当日現金のみ)となっています。
動きやすい服装でおこしください(院内で着替えることもできます)。その他の持ち物は特に必要ありません。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.01.12更新

呼気NO(一酸化窒素モニター) NO Breathを導入しました。※原田産業(株)HPより転載

NO breash

 

吐いた息に含まれるアレルギーの炎症の程度を調べることができる機器です。検査はとても簡単で、短時間で測定できます。あまり聞き馴染みがない機器・検査かもしれませんが、気管支ぜんそくの診断や治療の効果、また咳が長引いている方の原因診断に用いられています。

 

気管支ぜんそくと診断されている方はもちろん、長期間 咳が続いてお困りの患者さんはたいへん多く、もちろん、必要に応じて肺の検査(レントゲン写真やCT検査)を行わないといけませんが、こうした機器を使って、原因を推定・特定することで、治療方法を決めやすくなります。治療の効果も判断しやすくなり、とても有効な検査の1つです。

 

必要と判断させていただいた患者さんに検査を行っています。ご質問のある方は、診察の際に、おたずねください。

 

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2019.01.12更新

健康雑誌 わかさ 2019年3月号 『耳鳴り…』特集号に

記事を掲載していただいています。私は主に、プラセンタの治療効果についての記事を担当させていただきました。

わかさ2019.3月号

 

難聴、耳鳴りでお困りの患者さんがこられました。

その方がお話ししてくださいました。

耳の病気の治療では有名な病院、耳鼻科医の診察を受けられたのですが、少しでも改善される方法があるかと期待した その先生のお答は、

「耳鳴りは治ることはありません。運動してください。」

だったそうです。その日から、耳鳴りがさらに悪化したと…

 

決まった治療法はなく、何も手だてがないといわれるのが、難聴・耳鳴り・めまい です。

一方で、今回の雑誌記事や 今月発売の拙書『難聴・耳鳴り・めまい 「治る」には理由(わけ)がある』(ルネッサンス・アイ)でもいくつか紹介していますが、診察をして、治療をして、セルフケアも取り入れて、実際に調子がよくなった、改善した患者さんも目の当たりにしていると、まだまだ残されている方法がある、提案できるのでは、と思わされます。遠方にお住まいで、診察をしていない患者さんからも、雑誌記事などを見て、「生活習慣を改善したり、ケアを取り入れて よくなりました!」とお電話もいただきます。

 

繰り返しになりますが、万人にとってのいい方法、改善する方法はないのかもしれませんが、個々にあった治療法、生活習慣への気づき・改善によって、不調から脱するきっかけに、雑誌や書籍の情報を利用してもらえればと思います。

 

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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