きた日誌

2018.09.12更新

私たちの肉体の周囲には、生命の磁場と呼ばれるエネルギー領域が存在していて、それをBiofieldと呼びます。まだまだ未知の領域ともいえる、Biofield研究の第一人者が、Dr.Thornton Streeterです。インドでのDoctor of Scienceのみならず、補完・代替・自然療法に知識経験が豊富で、世界的にご活躍です。

チャクラなど、目に見えない領域を機器を用いて可視化し、それを科学的に医療に落とし込み、大きな成果をあげておられます。

Thornton

 

とても気さくな先生で(中央)、同行した森嶌先生、寺山先生とも、こうした領域を日本でも活用できればと、連携していきたいと思います。

Sound Healingの領域からは、Teresa Helgeson, CHT, RMTの講演がありました。自然に触れることの重要性は、みんなが理解しているものの、特に日本における日常の生活は、自然に触れることとは程遠く、ストレスフルです。

 

サウンドヒーリング

 

機器を用いて、植物が発する音をきくことができます。植物は、日々 私たちが聞こえないだけで、音を発し、しゃべりかけている。頭で考え、ことばを聞きとることだけがコミュニケーションだと思っている私たちにとって、植物の音、ことばを感じることは、自然と一体化し、自身の感性を高め、自身のからだの声をさらにきくことができるようになる。

サウンドヒーリング

 

先生の講演で、今の子供たちは、収監されている犯罪者と同程度の時間しか、外には出ない、という内容は、ドキッとさせられました。ゲームが氾濫し、通信機器が発達し、犯罪などが多発する社会では、子供たちが外で遊ぶ、自然に触れる機会はかなり制限されています。患者さんにもいつもお伝えしていますが、子供たちにも、大地に触れ、地球とつながるアーシングの時間をとることが必要です。

 

さらに、Sound Healingの実習として、フルート演習がありました。この音色は、はじめて耳にするはずなのになつかしく、こころとからだが包みこまれる、そんな素晴らしいものでした。少し習っただけの、自分の音色でも、なんとも癒される音でした。

フルート

 

機構で活動を共にしている森嶌先生、ご自身のガン体験、回復経験などを熱くお話しいただいた寺山先生に感謝です。豊かな自然にあふれた聖なる地 Unity villageでの学びを、今後日常の診療に活かしていきたいと思います。

泉  

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.09.11更新

International Society for the Study Subtle Energies and Energy Medicine    ISSSEEM

聞きなれない名前だと思います。目に見えない領域については、現代医学としての科学的根拠(いわゆるエビデンス)が最重要とされる医療の世界では、活かされることは少ないのが現状です。特に日本ではなおさらです。

 

こうした、いわば ”目に見えない領域” について、学び、話し合い、高めあうことを目的とする学会が、ISSSEEMといえると思います。今回で第25回を迎えたこの学会に、日本ホロス臨床統合医療機構で活動をご一緒にしている森嶌先生とともに出席させていただきました。さらに、この会のメンバーであります、寺山心一翁先生とも現地で合流しました。

森嶌先生と

 

カンザスシティにあるUnity Village Holos University で行われますので、東京からシカゴを経由して、カンザスシティに入りました。関西国際空港が台風で被害を受けましたが、今回は伊丹空港出発でしたので、出発できました。自然豊かな地域にある、Unity Villageは、そこに行くだけで浄化を感じるほど、素晴らしいところでした。

チャペル  泉

 

インド・アーユルヴェーダについての知識も豊富なDr.Richa Joy Gundlapalliは、エネルギー医学のエキスパートで、チャクラ活性化などのレクチャー

『 Harmonizing your inner self 』では実演を交えた素晴らしいお話でした。到着後にまず参加させていただき、移動の疲れも吹っ飛ぶような気が流れました。

Gundlapalli

 

夜には、Musical Healingの時間があり、indian flute,tibetian bowlなどを使った演奏では、覚醒と睡眠の間、meditationを体験できました。Chapelで行われるということもあり、これまでの経験のない心の状態になりました。

musical healing

 

ご自身が、進行がん患者、そしてそれを見事に克服され、自身の体験を世界に伝え、発信し続けておられる寺山心一翁先生にも、色々なお考えをお聞きする時間があり、あらためて実際に病気、治療、健康回復を経験されてきたご本人から、私たち医師が学ぶことがたくさんありました。

 

Jet lagを感じながら、初日は聖地で爆睡できました。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.09.10更新

10月19日(金)・20日(土):学会発表

10月29日(月)午前   :大学講義

のため、臨時休診となります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.09.03更新

強い台風の近畿接近に伴い、患者様、当院スタッフの

受診・通勤にともなう交通機関運行状況変更や安全性確保を考え、

天候によらず 9月4日(火) 全日臨時休診

とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.08.27更新

代表理事 森嶌先生(ラヴィータメディカルクリニック)、私と関根先生(さやかクリニック)が理事として、発足、設立した

日本ホロス臨床統合医療機構の10回講座が終了しました。7回以上ご出席いただいた方には終了証も授与されました。各講師の先生方、スタッフ、参加者の皆様、ご協力ありがとうございました。理事の一人として、感謝の気持ちでいっぱいです。

ホロス集合写真

 

 

機構のHPにもありますが、臓器・診療科・職種などすべての壁をこえて、教育、研究活動、連携体制を中心に行う機構です。統合医療をうたっている学会、研究会であっても、少し偏った治療法を紹介されていたり、講師からの一方通行の座学講座のみで終わる会が多いことをふまえて、色んな垣根をこえ、ともに様々な角度から、ともに学べる機構として、当会の存在意義を高めていきたいと思っています。

 

臓器ごと、症状ごと、診療科目ごと、こころ・からだを別々に、食や生活改善をせずに薬だけを使って

そんな診察、治療では、不調が改善しないことは、誰もが感じているのだと思いますが、こうして各職種の先生方のお考え、対処法などを聞き、各人が各施設に持ち帰り、クライアントさん、患者さんに実践することで、これまでにない成果、不調改善を目のあたりにすることになります。

 

今後も、自身の学びも深めていきたいと思います。

 

機構からの案内です。

「食から健康を考える ー医食農交流会ー」 平成30年11月18日(日)

「明日から使えるホリスティック食事療法」 平成30年11月11日(日)、平成31年1月31日(日)、3月17日(日)

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.08.22更新

「老年的超越」という表現をご存じでしょうか?

高齢社会といわれて久しい日本ですが、100歳を超える方は6万人を超えています。最近は、100歳を超える”百寿者”の研究も進み、百寿者に共通した点は何か、が調べられるようになってきました。

たとえば、80歳を境にして、身体の機能の衰えが出てくるのはしょうがないのですが、その一方で、今の生活をポジティブに受け入れる気持ちが芽生えて、強くなっていく傾向があるんですね。特に、多くの百寿者は、色々なことに幸せを感じる多幸感を持つようになります。これを「老年的超越」と呼ぶようです。

今年も、夏期休暇をいただいた期間には、今まで以上に、お寺をめぐりたいな、そうした時間が幸せを感じるなと思うようになりました。まだまだ、50歳をこえた私などは、百寿者の心持ちには達していませんが、そんな気持ちを感じるようになっていくのも、ある種 老年的超越に近い、年齢的な多幸感と言えるのかもしれません。

行かれた方が多いと思いますが、石庭を見たくなり、京都市右京区の龍安寺に行ってきました。臨済宗妙心寺派の寺院で、方丈庭園石庭、鏡容池やつくばいなどは有名ですね。

石庭

 

鏡容池

朝早くに行きましたが、もちろん外国からの観光客の方々も多くこられていました。私の拙い解説はさておき、

白砂の庭に浮かぶ十五の石、淡くはえる苔の色、夏の日差しと影のコントラスト、ここではセミの声も暑さを忘れさせてくれる音になる。心が鎮まる瞬間。

 

さらに、こちらも有名な龍安寺のつくばい。

つくばい

『吾唯足知』

日々情報のみがあふれている。食糧難といわれる一方で、毎年多くの食糧が廃棄されている。一見ものが満ち足りているように思われる生活。

まさにいまこそ、足るを知ることが、私たち現代人の究極的なテーマのように思われます。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.08.04更新

9月6日(木)ー 9日(日)は、

米国での学会出張のため臨時休診

となります。

※木曜日・日曜日は通常の休診日

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.07.27更新

先日は、日本ホロス臨床統合医療機構 第9回講座「エネルギー療法」が開催され、簡単にではありますが、私からもホメオパシーについてお話しさせていただきました。バイオレゾナンス・ヒーリング(森嶌先生)、バッチフラワーレメディ(関根先生)、仏教哲学(松波龍源先生)と、通常の講座、統合医療の講座でも、こうした内容を、系統立てて聞けることはなかったなあ、と感じました。特に、こうした講座で、仏教の教えもお聞きできたことは、今後の会の方向性を示すいい機会にもなりました。

 

とかく、”エネルギー療法”と聞くと、怪しげな?、スピリチュアル系?、何か高いものを買わされるの?、というご意見を持たれる方もおられるかもしれません。しかし、最近では物理学の世界でも目覚ましい発展が続ていて、目に見えないもの=存在しない、という時代ではなくなってきていることは、多くの方が実感されているでしょう。もちろん、西洋医学や他の治療法を全否定する、費用が高い、~すれば治る、というような、まさにあやしい代替・統合医療には注意が必要ですが、エネルギー療法、波動療法といった領域は、私たち医療者としても、さらに学びを深め、いい形で、様々な症状でお困りの方々にとって、有効に・有意義に提供していきたいと思っています。

 

耳鼻科領域でも、こうした治療が適切に選択されて、とてもいい結果が出ている方もおられます。よく言われるように、非科学的な、ということですませるのではなく、まだわかっていない、未科学的な分野の発展に期待していきたいと思います。

講師の先生方、ご参加の方々、ありがとうございました。

ホロス松波龍源先生と

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.07.14更新

壮快 平成30年9月号に記事を掲載していただいています。耳鳴り、めまい、難聴に関連する記事となっています。

壮快

 

今回は、特に食に関する内容を掲載していただきました。ご参考ください。

過去の、院長の雑誌掲載・書籍案内はこちら

ただし、特に男性の方、独身の方は、どうしても食への取り組みが難しいケースは多いようです。

実際に自分で食事をつくることも少なく、外食・コンビニなどが中心。栄養療法を行っている病院のサプリメントは、高すぎて続けられそうにない。みんなそろって楽しい食事、という時間もない……

そういった方にも、どういうアドバイスができるか、どういう方法で食養生を取り入れてもらえるか、考えさせられます。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.07.13更新

関西、西日本では、先の地震、集中豪雨で被災された方も多く、梅雨が明けたとはいえ、この暑さが身にしみます。いつもとは違う夏になる方も多いでしょう。

目の前の一歩を 確実に前に進めるしかないのかと思います。 

 

6月中旬には、「夏の到来を告げる使者」としてクワガタがきてくれましたが、この時期になると、色々な虫たちの活動がはじまります。

迷彩柄虫  

この迷彩服をきた虫の名前はわかりません…

 

せみ

朝起きると、飛び立つ瞬間のせみにも出会えました。

 

ふと、電車を降りて、駅舎を見上げると、つばめの子供たちが、親つばめからのえさを待っている姿がありました。

つばめ

それぞれ、日々生きることにだけ集中して、前を向いている。

その姿には、微笑ましさ、たくましさ、生きる力 を感じさせられました。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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