きた日誌

2018.05.30更新

2018年5月31日発売の

『頼れるドクター 北摂』に当院が掲載されています。

頼れるドクター北摂

雑誌・書籍のみならず、ネット・スマホなどが全盛で、情報洪水の時代です。以前にもお伝えしていたことがありましたが、こうした雑誌やネット情報を1つの参考にされることは有意義だと思います。

ただ、症状や病気は患者さん自身が主役であり、”主治医”だと思っています。ご本人の病気に対する理解、対応、生活習慣改善への取り組み、情報の把握などが、予防、改善への第一歩です。患者さんの不調改善に、少しでもお手伝いができるようにと、日々私たち医師も、考え、悩み、情報を集め、取り組んでいきます。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.05.30更新

6月23日(土)は臨時休診

となります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.05.14更新

5月15日(火)から24日(木)までの長期休診にともない、

ホームページのトップページにあります、「お問い合わせはこちら」からのご質問・ご連絡は一時中断させていただきます。

ホームページ上で、「お問い合わせはこちら」から質問内容が送信できた場合でも、すぐには回答できない可能性が高くなりますので、ご了承ください。

 

また、ホームページ検索および雑誌・書籍記事をご覧になり、たいへん多くの患者様から、具体的な症状や病状を書いていただいておりますが、実際には診察をおこなっておりませんので、メールでは、個々の病状に対する診断・治療については、ご回答できない旨はご了解いただいた上で、ご利用ください。

 

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.05.11更新

5月16日発売の雑誌『健康365』2018年7月号に記事が掲載されています。

健康365 7月号

 

前号同様、抗老化と関係する乳酸菌が、加齢にともなう難聴、耳鳴りにいい影響が出た報告をさせてもらっています。くわしくは、今月号(前月6月号)をご覧ください。

市内はもちろんのこと、全国からいただくお問い合わせをお聞きして、日々難聴、耳鳴りでお困りの方に、少しでもお役に立てればと思っています。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.05.01更新

空を見上げることがない毎日。太陽も月も星も、見るのはほとんどネットの画像。

4月30日 さそり座満月 

天体望遠鏡  満月

 

木星とその衛星たち

木星  天体図

 

こうした天体”ショー”には、色々な解説がつく。~の意味は?~なことをするといいことがある。

ただただ、夜空をながめて、その明るさ、広さ、美しさを感じる。

手をのばしたくなる空を見上げると、あらためてヒトが自然の、地球の、宇宙の一部であることが実感できる。これは、ネット画像では決して味わえない感覚。

たまには、こうして天体観測をして、ヒトが、自分自身が、大宇宙の一部であることを感じ取りたい。

そこでは、何の解説もいらない、占いもいらない、暦もいらない。そこにある、そこにいる、というだけ。

50歳をこえると、だんだんとこんなことをつぶやきたくなるもんです。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.04.30更新

夢21(わかさ出版)『副鼻腔炎・気管支喘息・せき』特集号 平成30年6月号 に記事を掲載していただいています。

昨年来、毎月、各種雑誌に記事を掲載していただいていることもあり、受診いただく方以外にも、電話、お問い合わせメールなど、たいへん多くの方からご質問、問い合わせ、ご相談をいただいています。通常の診察以外の、電話・メールなどでは、個々の方に対して、正確な診断や治療のお話はできかねますので、その点はご了解ください。

2018.6月号夢21

 

花粉症の時期、季節の変わり目は、鼻症状だけでなく、せき、たん、のどの不調での来院が多くなります。

花粉だけでなく、黄砂、PM2.5をはじめ、転居・新居などでのホコリ、公園や堤防沿いなどに舞う砂ぼこり、エアコンを使い始めたときのカビほこりなど、色々な原因での不調があります。これまで同様、薬や医療に頼りすぎず、かといって、勝手な自己判断で病気を悪化、長期化させないよう、こうした雑誌記事を活用、お役立ていただくとうれしく思います。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.04.27更新

世界的声楽家であり、特定非営利活動法人 一の会理事長である 大野一道先生とお会し、ご指導をお受けする機会がありました。

ご自宅周辺の素晴らしい環境、ご自宅のもつ「氣」「場」の力には圧倒されました。

大野先生自宅

 

現在、ご指導されている『内観共振法』『母音空間法』は、単なる技術的な発声・呼吸・姿勢の指導ではなく、自身と空間、ひいては自然・宇宙との一体化を実現する素晴らしい方法です。ことばでの説明は難しいですが…

大野先生

 

そのご指導の中では、ハミングをするのですが、このハミングには、素晴らしい効果があることが示されています。

ヒトの副鼻腔では、一酸化窒素(NOと略されます)が特に多く産生されるといわれています。海外での論文や、広島大学耳鼻科の先生方の論文など、エビデンスが集積されています。NOは、あまり耳慣れないかと思いますが、いい意味にも悪い意味にも、色々なはたらきをもつ分子です。このNOが、副鼻腔で多く産生される理由としては、

●副鼻腔の殺菌や抗ウィルスのため

●副鼻腔の線毛運動を高める

●副鼻腔のNOが肺に運ばれることで、肺の機能を高める

といわれています。そのNOが、ハミングにより副鼻腔で増加するといわれています。

ハミングと一酸化窒素

今後、NOの副鼻腔での役割や、副鼻腔炎の治療との関係がさらに明らかになってくると思います。

大野先生の指導される『内観共振法』『母音空間法』は、決してある病気、ある症状を治すためのものではありませんが、副鼻腔にとって、副鼻腔の疾患にとって有効な方法になると思います。今後も、多くの方に学んでいただける場も、提供していけるようにと考えています。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.04.21更新

先日、監修をさせていただいた TJ MOOK 宝島社 『もうくり返さない!副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎を一気に治す!』

の広告が、読売新聞一面に掲載されています。

読売新聞広告

発売後も、市内だけでなく、市外から多くの方に来院いただいています。繰り返しになりますが、慢性副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎、慢性上咽頭炎、後鼻漏、のどの違和感・異物感でお悩みの方は、ほんとうにたくさんおられます。ほとんどの方が、

”どの病院でも異常がないといわれた” 

”どの診療科にいっても問題ないといわれた” 

”なんでもかんでも抗生物質が処方される” 

”なんどもCT、MRIを撮られるだけ”

”心療内科・精神科をすすめられる”

などと、おっしゃっています。

もちろん、雑誌をお読みいただくだけで、当院を受診していただくだけで、すべて解決、ということにはならないのでしょうが、不調から脱するきっかけ、スタートになるように、

●まずは、病気や症状についてご説明して、ご本人にきっちり理解してもらう

●適切な、必要最低限の検査、診断を行う

●通院による処置はもちろん大切だが、セルフケア、食生活などの大切さをお伝えして、実際の対処法をアドバイスをさせてもらう

●くすりの使用も必要最低限に

などをお話ししています。症状改善の一助になりますように。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.04.20更新

医療法人 再生未来

京阪クリニック・未来再生クリニックにおうかがいして、乾利夫先生と久保健太郎先生のお話をお聞きする機会をいただきました。

再生未来  乾先生2

 

ご自身のクリニックHPでも紹介されていますが、特にがん治療に関しては、とても一クリニックというレベルではない内容を、各大学・機関と連携しておこなっておられます。

私自身は、耳鼻科開業医として、がん患者さんの経過を長く見ているケースはありませんが、耳鼻科にこられる患者さんからは、ご自身やそのご家族で、がんをわずらっておられるお話をお聞きします。先生の取り組みは、1つづつ成果をあげておられ、日本のみならず海外からも患者さんが多数来院されています。その真摯な取り組みと、ほんとうにおだやかなものごしには、先端の医療内容だけでなく、病気の方が癒される空気感を感じました。

ビタミンC点滴

日ごろの疲れに対しては、点滴療法もうけさせていただき、からだをチャージしていただきました↑

ぜひ今後とも、色々な内容で連携させていただきたいと思っています。乾先生をはじめ、お忙しいところ、色々な対応をしていただいた各部署のスタッフの方々に感謝いたします。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

2018.04.16更新

平成30年6月号 健康365 4月16日発売 に記事を掲載していただいています。

健康365 6月号

 

H61乳酸菌が、動物実験では、加齢性変化、難聴にいい影響があるという報告を受け、実際に加齢性の難聴、耳鳴をお持ちの患者さんに飲んでいただくと、調子がいいと感じる方がおられました。もちろん、~を飲めば~が治る 的な話ではありませんが、患者さんの状態に応じて、試してみる価値があると思っています。

食、腸内細菌のバランスが、耳鼻科領域を含めたからだ、臓器にとって、大切であることはいうまでもありません。

診察の際にも、単純にサプリメントを飲めばいいということではなく、日々の生活、食養生を見つめ直していくことが、諸症状の改善への一歩になると、お話しています。

投稿者: きたにし耳鼻咽喉科

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