書籍案内

夢21 2019年8月号『耳鳴り、めまい、難聴 セルフケア特集』

夢21 2019年8月号『耳鳴り、めまい、難聴 セルフケア特集』

★当院での取り組みを紹介していただいています。

★拙書『耳鳴り・難聴・めまい 「治る」には理由がある』(ルネッサンス・アイ)もご参考ください。

★1日の診察日の中で、兵庫、奈良、和歌山、中部地方、関東地方から、患者様が来られた日がありました。お困りの方、通常治療では改善しない方、がこれだけおられるのか、と感じさせられます。

★特に、耳鳴りは、通常耳鼻科に行くと、ほとんど話は聞いてもらえず、「年齢のせい」「治らない」などと言われるケースも多くなっています。

先日来られた方のケースでは、何も治療はしていかなったのですが、じっくりとお話をお聞きしただけで、次の診察の時に、「かなり耳鳴りが減りました」と、耳鳴り苦痛度が下がった方がおられました。治療はもちろんですが、診察では色々とお話をお聞きすることも、大切な治療だという思いで、取り組んでいます。

 

 

TJ MOOK 2019年7月号 『老けない、わたしの習慣』

TJ MOOK 2019年7月号 『老けない、わたしの習慣』

★2019年発売の宝島社 TJ MOOK 山田豊文先生監修 『老けない、わたしの習慣』に、記事を掲載していただいています。

山田先生が提唱されている細胞環境デザイン学は、単なる栄養療法ということではなく、生活、生き方すべてを含む教えです。これからのEBMは、Evidence based medicineはもとより、Environment based medicine がとても大切になっていくと思います。

★「~がこうしていると聞いたから」「雑誌に~がいいと書いてあったから」という方も多いかもしれません。ただし、紹介されていること、ものが、すべて自身にあてはまる、実践できる、あう、ものとは限りません。

★自分の感性、感覚で、気に入ったもの、取り入れて継続しやすいもの、やってみてしっくりいくものを、さがしてみてください。

 

steady. 2019年4月号

『steady.』2019年4月号

★2019年発売の宝島社 TJ MOOKの雑誌内容を掲載していただいています。

★今年(2019年)の春花粉症は、症状がつよい方が多いようです。

★やはり症状が出てから、薬だけでコントロールすることには限界があります。セルフケアや、日ごろからの食養生などで対処する必要があります。

マキノ出版ムック 2019年3月  耳鳴り・難聴・めまい特集号

マキノ出版ムック 2019年3月 耳鳴り・難聴・めまい特集号

★記事を掲載していただいています。

★特に食養生について書かせてもらっています。

★あらためて、食の大切さ、腸内環境の大切さは、強調するまでもないでしょう。

治療方法、対処法が少ない症状だからこそ、日々の生活・食養生が重要になります。記事を見て、多くの方からご連絡をいただいたり、受診していただき、ありがとうございます。少しでも不調改善のきっかけになっていただければと思います。

TJ MOOK (宝島社) 2019年2月 『もう悩まない!副鼻腔炎・花粉症を薬に頼らず治す!』

『TJ MOOK 宝島社 2019年2月 もう悩まない!副鼻腔炎・花粉症を薬に頼らずに治す!』

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★昨年発売された雑誌がたいへん好評をいただきました。今年も、その進化版が発売されることになり、監修をさせてもらっています。

★ブログなどにも書かせてもらっていますが、自分の症状や病状に合うものを取り入れ、実践することで、少しでも楽になる、症状が快方に向かうことを願っています。

★西洋医学的な診断や検査、薬や手術なども大切です。それに加えて、またそれと並行して、自身のセルフケア、食養生などの取り組みも重要ですね。

女性自身 2019年2月26日号

女性自身 2019年2月26日号

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★花粉症に関する記事を掲載していただいています。

★朝から夜まで、1日の生活時間に沿ったお話で、花粉症対策にお役に立っていればうれしい限りです。

★アレルギーというのは、本来 からだにとって悪いもの、不要なもの、危険なものを排除しようとする、正しい反応でもあります。いくら症状がつらいとはいえ、なんでもアレルギー反応さえ止まればいい、ということではなく、どうしてからだがそれだけ嫌がって、アレルギーが起きているのかを、からだの気持ちになって考えてみる必要があります。そこに、答えがあるように思います。自分のからだがいやがっているのものを、自分のからだと同調させてあげる、調和させてあげる、ハーモナイズしてあげることが大切です。

★ネット・スマホで何でも検索できて、ものごとの判断は、何でも他人のレビューや★の数を基準にする時代になってしまいました。私たちは、自分の目で、自分のからだで判断することを忘れてしまったようです。自分のからだに関しても、もっともわかっていないのは、実は自分自身かもしれません。

わかさ 2019年4月号 「副鼻腔炎」

わかさ 2019年4月号 『副鼻腔炎・花粉症』

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★副鼻腔炎、花粉症 記事を掲載していただいています。

★少しでも不調改善にお役に立てればと思います。

★ただし、あまり自己判断をしすぎることなく、必要に応じて耳鼻科医の診察を受けることをおすすめします。

あまりにも、西洋医学的な薬、手術などの治療を拒否して、他の治療を行うことで、かえって病状が悪化するケースがあります。西洋医学、統合医療、伝統医療、セルフケアそれぞれの役割をふまえて、取り入れる必要がありますね。

わかさ 2019年3月号 「耳鳴り・難聴」特集号

わかさ 2019年3月号 『耳鳴り 難聴』

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★記事を掲載していただいています。

★私はプラセンタ治療の効果について書かせていただきました。プラセンタは、色々な症状、疾患に対して、有効な報告が出てきています。

★いつもの繰り返しになりますが、ある参考書を勉強すれば、誰でも合格できる! そんな夢のような本があるわけではありません。治療についても、~すればみんなよくなる!そんな治療法はないんだと思います。その方にあった治療方法で、症状、不調が一歩ずつでも改善することを、お手伝いできればと思っています。

『難聴・耳鳴り・めまい 「治る」には理由(わけ)がある』(ルネッサンス・アイ)

『難聴・耳鳴り・めまい 「治る」には理由(わけ)がある』(ルネッサンス・アイ)

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★おかげさまで、前著『耳鼻咽喉科医だからわかる意外な病気、治せる病気』(現代書林)は、ご好評いただき、電話、受診その他 多くの反応をいただだきました。今回2冊目の書籍を上梓することになりました。

★今回は、もっともご相談が多い症状である「難聴・耳鳴り・めまい」ということにしぼって、私自身の考え、当院での診察・治療内容について、書かせていただいています。

★最近では、耳鼻科の中でも、”耳鳴りは白髪と同じだと考えましょう”という発表がありました。ある程度、年齢とともに経験する症状という観点では同じかもしれませんが、先の著書でも書かせていただいたように、耳鳴りが死ぬほどつらいとおっしゃって受診される患者さんがあることを考えると、とても「白髪と同じで、気にしなくていいですよ」とは言えない現状があります。

★クリニックでの治療、個々の患者さんの生活改善・セルフケアを通して、症状が少しでも改善に向かう、不調から脱するきっかけとなるようにと、診察しています。書籍からも、そうしたヒントを得てもらえるとうれしい限りです。

わかさ夢ムック78 慢性副鼻腔炎(2018年11月30日発売)

わかさ夢ムック 78 『慢性副鼻腔炎・蓄膿症・アレルギー性鼻炎・気管支ぜんそく』(わかさ出版)

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★記事を掲載していただいています。

★本年発売された同雑誌の副鼻腔炎記事掲載号は、とても好評でリニューアル発売になりました。ブログなどでも紹介させてもらっていますが、私たち耳鼻科医が思っている以上に、副鼻腔炎、蓄膿症でお悩みの方はたくさんおられます。

★西洋医学的な診断や、抗生物質、手術による治療などはもちろん大切ですが、調子が良くなる方の多くは、ご自身で病気を学び、セルフケアを取り入れて、治る力を高めておられます。

★誰にでも効果がある、という表現はできませんが、自分にあった方法、取り入れやすい方法を知って、「自身自医」すなわち他人である医師・薬が治すというのではなく、自分自身が、治す・治る主体である医師なんだ、そんなお気持ちで取り組んでいただきたいと思います。

 

健康365 平成30年(2018年)11月号

健康365 平成30年(2018年)11月号

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★以前にも、同雑誌で取り上げていただいていますが、加齢による色々な変化に対処してくれる乳酸菌株が発見され、当院でも難聴や耳鳴りの患者さんに飲んでいただいた反応、感想を掲載してもらっています。

★何度も繰り返しになりますが、病気の治療、回復に王道はなく、個々の違いが大きいので、~を飲んでおけば治る、ということはないと思います。

★日々の生活習慣を見直し、食に興味を持って食養生に取り組む、そういった地道な改善が、不調からの回復につながると思います。

★調子が良くなった方は、ほとんど、いや全員と言っていいほど、ご自身の不調の原因を見直したり、セルフケアを取り入れたりされていますね。

壮快 平成30年(2018年)9月号

壮快 平成30年(2018年)9月号

★難聴、耳鳴り、めまい対策がそろっています。

★今回私の記事は、食を中心に掲載していただいています。

★地道な生活習慣、食生活の改善こそが、症状が軽快する近道かなと思います。

わかさ夢ムック 耳鳴り・難聴・めまい(わかさ出版) 平成30年(2018年)6月

わかさ夢ムック『耳鳴り・難聴 めまい スッと軽くなった!再発しなくなった!』(わかさ出版)

★これまで紹介された内容から、反響が多かったものをまとめた内容になっています。

★毎日、難聴・耳鳴り・めまいで来院される患者さんの多さ、その訴えのつらさをお聞きしていると、少しでもよくなる方法がないかと、考えさせられます。

★私の記事を含め、各先生方から紹介されている方法が、少しでも不調改善のお役に立てればうれしく思います。

★特に、難聴・耳鳴り・めまいの患者様については、遠方から来院いただけないことも多く、当院ではオンライン診療を導入していますので、ホームページなどからご覧ください。

TJ MOOK(宝島社) 平成30年4月 「もうくり返さない!副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎を一気に治す!」

『TJ MOOK 宝島社 2018年4月 もうくり返さない!副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎を一気に治す!』

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★昨年来、副鼻腔炎に関する記事を執筆、監修させていただいていますが、多くの方から反響をいただいています。

★耳鼻科医ながら、あらためて、アレルギー性鼻炎、花粉症だけでなく、急性・慢性副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎、慢性上咽頭炎、症状ではのどの異物感・違和感、後鼻漏などでお困りの方の多さには驚かされています。

★いつもながらのお話しになりますが、こうした記事を通して、セルフケアや食養生の大切さ、反対にあまり自己判断しすぎないで医師、特に耳鼻科医の判断も聞いてもらう、症状や疾患に関して、必要な情報を得てもらう、といったことをお伝えしたいと思っています。

夢21 平成30年6月号(2018年5月1日発売)

『夢21 慢性・好酸球性副鼻腔炎、気管支ぜんそく、せき 特集号』平成30年6月号(わかさ出版)

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★慢性副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎をはじめ、気管支ぜんそく、せき、後鼻漏、鼻やのどの違和感・異物感といった症状でお困りの方をみる機会がとても多くなりました。

★すべての病気に共通していますが、その方の、今の状態にとって、何が必要なのかを見つける、見極めることが大切です。

★西洋医学的な診断、薬による治療、手術が必要な方もおられるでしょう。また、セルフケア、予防といった取り組みが必要な方もおられるでしょう。こうした書籍・雑誌を通して、色々な情報にふれ、決して、~はだめだからやめた方いい、~すれば絶対治る、といった偏った考えにとらわれることなく、ご自身の症状、病気をむきあっていかれることを期待します。私たち医師は、「治してあげる」という姿勢ではなく、患者さんのサポーターとして、患者さんと同じように病気、症状に向き合っていきたいと思います。

 

健康365 平成30年6月号(2018年4月15日発売)・7月号

『 健康365 平成30年6月号 難聴・耳鳴り×乳酸菌 』

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★腸内環境、食生活が、いろいろな病気、症状と関連していること、病気、症状の改善に大切であることは、疑いようがありません。

★高血圧、糖尿病など生活習慣病だけが、食養生の対象ではありません。多くの耳鼻科の病気、症状でも、食との関連性は大切です。

★今回は、加齢にいい影響があるといわれている、ある種類の株の乳酸菌の服用で、難聴や耳鳴にも一定のいい変化が見られたことを報告しています。特に、難聴、耳鳴りは、個々によって状況が違っていますし、同じ乳酸菌を服用しても、それぞれの方の腸内環境、解毒環境などが違いますので、一概には効果については言えませんが、1つの選択肢としてお読みいただければと思います。これまでも繰り返してきましたが、”~を飲めば治る”、という考えではなく、あくまでも腸内環境改善を目指す生活習慣が大切になります。

★同様の記事が、同7月号にも掲載されています。こちらをクリック!

耳鼻咽喉科医だからわかる意外な病気、治せる病気

『耳鼻咽喉科医だからわかる意外な病気、治せる病気』(現代書林)

全国書店・Amazonにて平成26年12月16日発売です。
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★一般の方にむけて、耳鼻咽喉科に関連する病気・治療法を紹介しています。
★わかりにくい、からだの解剖や疾患の解説にページをさいている本が多いなと感じていましたので、症状や診察の時にいただく質問をタイトルにして、病気について説明しています。
思い当たる症状や、気になる症状の項目から、読んでいただけます。
★実際に耳鼻咽喉科の病気をお持ちの方だけでなく、健康や病気について、普段から興味をお持ちの方などにも、お読みいただければと思っています。
★耳鼻咽喉科開業医としての、経験、取り組み、考え方、診断・治療、について書いています。
悪性腫瘍や癌については、通常の診察では診断したり、ご相談をお受けしていますが、継続的に診察をさせていただく方は多くありませんので、ほとんど書籍内では触れませんでした。
ぜひ、第2弾を書かせていただく機会があれば…。

わかさ 平成30年3月号

『 わかさ 2018年3月号 耳鳴り 難聴 』

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★耳鳴り、難聴に関して、各領域からの対処法、アドバイスが掲載されています。

★今回は、プラセンタの有効例を紹介させてもらいました。

★何度も繰り返しになりますが、難聴・耳鳴り・めまいでお困りの方はたくさんおられます。その方にあった、いい対処法をさがし、見つけて、取り入れていってもらいたいと思います。

健康365 平成30年2月号

『 健康365 平成30年2月号 耳鳴り・めまい 』

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★耳鳴り・めまい特集号に、記事を掲載していただいています。

★これまでもお話ししてきたように、難聴、耳鳴り、めまいという症状は、なかなか簡単に「~すれば治ります!」といったことは言えませんが、感じるつらさ、うっとうしさ、苦痛の度合いを軽くすることはできますね。

開業医として、できる取り組みを続けていきたいと思っています。

わかさ夢MOOK50 副鼻腔炎 アレルギー性鼻炎が一挙に退く!

『わかさ夢MOOK 50 副鼻腔炎 アレルギー性鼻炎が一挙に退く!』

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★おかがさまで、執筆させていただいた 2017年4月発売の「夢21 副鼻腔炎特集号」が大変好評をいただき、今回あらためてわかさ夢MOOKという形で発売されることになりました。

★いつもヨガのご指導いただている、山本ヨガ研究所 山本正子先生と、雑誌記事でもご一緒させていただきました。先生考案の鼻ヨガもとても効果的で、好評です。私のクリニックでもご指導いただいています。

★いつもお話しているように、西洋医学的な検査、診断、治療も必要な場合も多いのですが、治療の効果がない、薬をずっと飲む・手術することには抵抗がある、継続的に自分でケアしていきたい、というお声も多く聞かれます。そうした方には、ぜひご一読いただきたい内容です。

医師たちが選んだプラセンタ療法

『医師たちが選んだプラセンタ療法』(現代書林)
平成29年5月 発売になりました。

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★幅広い治療効果をもつプラセンタ療法について、各診療科の先生方のお話が掲載されています。

★耳鼻咽喉科領域の治療について、執筆させていただきました。

★他の治療同様、プラセンタだけでなんでも治るということではありませんが、劇的な効果を認める患者様もおられることも事実です。耳鼻科疾患においても、治療選択肢の1つとして、期待しています。

★特定の部位にだけ効果があるわけではないので、治療目的の部位・臓器以外の不調や症状が改善することも多く、よくいわれますが、副作用ではなく、「福」作用があるところも、プラセンタ治療のいいところでしょうね。

夢21 平成29年4月号

『夢21 平成29年4月号』
★副鼻腔炎、花粉症、アレルギー性鼻炎などについての特集です。

★いつもお世話になっている、山本ヨガ研究所 山本正子先生の「鼻ヨガ」も紹介されています。1回でも効果的、続ければさらに効果が実感できる、ヨガです。

★症状として、鼻炎のくしゃみ・鼻みず・鼻づまり、はもちろんなのですが、診察をしていると、鼻やのどの違和感・異物感、鼻がのどに流れる感覚の後鼻漏でお困りの方はとても多くなっています。長期間薬を飲んで、耳鼻科に通院されても改善されていない方も、毎日のようにたくさん受診されます。ご紹介したケアなども含めて、少しでも症状改善にお役に立てればと思います。

わかさ 平成29年4月号

『わかさ 平成29年4月号』
★耳鳴り、難聴、めまいの特集号に、当院の治療が掲載されます。

★食の話、プラセンタの話になっています。お困りの方が多い症状ですので、当院でも患者様と相談のうえ、色々な治療方法で、少しでも楽になってもらえるようにと診察しています。

★よく、「治る治療ならやります」という方がおられます。受験勉強の例えをするのですが、「合格する参考書なら勉強します」と同じで、最終的には、薬が治してくれる、参考書が合格させてくれるわけではありません。

もちろんお気持ちはその通りかと思いますが、ある程度 個々の状況にあったものから選び、実際に治療効果をみていただくことになります。私たちは、少しでもそのお手伝いができればと考えています。

わかさ 平成28年11月号

『わかさ 平成28年11月号』
★当院の記事が掲載されます。

★食事指導、特に乳酸キャベツを中心に、難聴、耳鳴だけでなく、副鼻腔炎、のどの腫瘤などが改善した、うれしい報告をいただいています。

★「雑誌の先生の記事を見て、食事に気をつけると、長年苦しんだ、母の難聴や耳鳴りがよくなりました。」と、遠方からわざわざ電話してくださった患者さんもおられました。一度も診察はしていませんが、とてもうれしい報告でした。

★いつもお話ししているように、食事だけがすべてではありませんが、身体をつくる、細胞をつくるもとになる食を、もっと見つめ直して、大切にしていただきたいと思っています。

わかさ 平成28年3月号

『わかさ 平成28年3月号』
★耳鳴り、難聴の特集号に 当院での取り組みをとりあげていただきました。

★今回は、
●プラセンタ
●交流磁気治療
●食事指導
を中心に、難聴、耳鳴が改善した患者さんの実際の例を挙げて、紹介しています。

★調子がよくなった患者さんは、全員といっていいくらい、病院からの処置、薬、機器治療だけでなく、運動、食事、こころの持ち方など、ご自身で積極的に取り組まれた方です。決して、~だけ食べれば治る、~という治療機器だけ使えば治る、ということではありません。いつも、患者さんとお話して、ご本人の取り組み方や、食養生などをお聞きすることが、私の勉強や楽しみでもあります。

壮快 平成27年7月号

『壮快 平成27年7月号』

記事を掲載していただきました。

★腸内環境の改善は、お腹の不調のみならず、からだ全体の調子を整えるために たいへん重要です。
もちろん アレルギー疾患、花粉症なども 腸内環境の悪化に大きく関係しています。

★内科医だけでなく、私たち耳鼻科医も 腸内環境改善の大切さを強調していく必要があると思います。
また 不要な薬の処方 特に抗生物質の乱用は、処方する私たちもあらためて自身の治療の仕方を見つめなおさないといけませんね。

論文掲載「還元電子治療」 平成27年

論文掲載「還元電子治療」 平成27年

★当院では、機器を用いた還元電子治療を行っています。

★酸化した、いわゆる ”さびついた”細胞を治療することで、各臓器の調子を取り戻し、症状を緩和させていきます。

★当院で経験した 難聴や耳鳴り患者様の実例が、論文という形になりました。他の領域の先生がたからも、良好な経過の患者様の報告があり、今後もエビデンスを積み重ねていき、この治療の有効性が明らかになっていくことを期待します。

壮快特別号 平成27年11月

『壮快特別号 平成27年11月』

★今井一彰先生の「あいうべ体操」の特集号です。当院でも、患者さんにおすすめしており、雑誌掲載していただきました。
★鼻呼吸の大切は、あらためてお話する必要もありませんが、いま流行りのナ●イーや、プ●ズマクラスターといった家電製品を使うこともいいのですが、鼻という素晴らしい、最新最高の ”加湿・空気清浄器” の使用をおすすめします。
★口呼吸になっていることは、のどがいたい、咳が出る、いびきをかく といった、呼吸器症状だけが問題ではありま 
せん。ありとあらゆる病気、疾患、症状と関連しており、まずは口呼吸を改善し、自然な鼻呼吸になることが、全身の健康の第一歩だと考えています。

TEL:06-6902-4133 メールでのお問い合わせはこちらTEL:06-6902-4133 メールでのお問い合わせはこちら
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