医院紹介・初診の方へ

きたにし耳鼻咽喉科の特徴

Point1 患者さまのお話をしっかりと聞く

症状についてはもちろん、気になっていることや心配なこと、「これは、耳鼻科に関することなのか、わからない」といったことまで、お聞かせください。
また、こちらから、患者さまに症状以外の生活習慣等もお尋ねする場合もございます。差し支えない範囲で、お話しいただきたいと思います。

なぜなら、患者さまのお話をしっかりと聞くことで、適切な診察や検査、治療につなげられるだけでなく、患者さまが抱く将来への不安が取り除かれることも多いからです。
実際、「話を聞いただけで症状が軽くなった」という方もおられました。また、回復されたあとも定期的に診てほしいとおっしゃる患者さまがおられるのは医師としてとても嬉しいことです。
これまでにかかった病院では、話を聞いてもらえなかった、話しづらかったという方も、当院で安心してお話ししていただければと思っております。

Point2 分かりやすい説明

病気について理解していただくために、患者さまご本人、またはご家族に分かりやすい説明を心がけています。
分かりやすい説明をすることで、患者さまが症状や病気に対して感じていた不安が解消されると思います。
患者さまとお話しながら、最適な治療方法をご提案したいと考えています。お薬に関しても丁寧に説明し、お話し合いをした上でお出ししています。
説明に不明な点があれば、遠慮なくご質問ください。

Point3 専門医が提案する幅広い治療方法

患者さまが来院される理由や症状は様々です。例えば、長い間、複数の病院で診てもらったが、耳鳴りやめまいの症状が改善されなかったという方、花粉症の新たな治療方法を求めている方、知り合いから当院のことを聞き、東京や中国、四国などの遠方から来られる方もいます。
私は、耳鼻科専門医として「治療については、できるだけ幅広い選択肢を提案すること」に重きを置いています。
病気に対する不安を軽減できるよう、お一人お一人に合わせてできるだけ選択肢がたくさんある治療方法をご提案できればと思っております。

院長あいさつ

平成4年に滋賀医科大学を卒業後、滋賀県内の病院および大学病院助手として勤務したのち、平成17年5月、守口市で開業いたしました。
私が生まれ育った守口で開業する機会を得られたことを、大変うれしく思っています。
当院では、待ち時間や診察時間を気分よく、有効に過ごしていただけるように工夫しています。当院の診察室と待合室は、広く、明るいのが特徴です。待合室には、耳鼻科に関する豆知識などのポスターを掲示しているので、ぜひご覧ください。また、必要に応じて、検査や治療に関する資料をお渡ししています。
診察の際は、「患者さまが、自分の家族だったら」という思い・姿勢でのぞんでおります。心配していること、ご相談したいことは、遠慮なくお聞かせいただきたいと思っています。
また、患者さまのプライバシーについては、極力配慮していますので、ご安心ください。今後も、地域の皆さまの健康維持・増進にむけて、努力してまいります。よろしくお願いいたします。

経歴  院長 北西 剛

昭和41年 大阪府守口市に生まれる
昭和61年 滋賀医科大学医学部入学
平成4年 滋賀医科大学卒業、同大学耳鼻咽喉科入局
平成6年 豊郷病院耳鼻咽喉科(滋賀)医長
平成11年 滋賀医科大学耳鼻咽喉科助手
平成13年 彦根市立病院耳鼻咽喉科医長
平成17年 きたにし耳鼻咽喉科 開院
平成26年 医学博士号(学位)取得

所属学会

  • 一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会専門医
  • 特定非営利活動法人日本気管食道科学会専門医
  • 身体障がい者福祉法指定医(聴覚障害、平衡機能、音声・言語障害)
  • 日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医

耳鼻科以外

  • 日本統合医療学会 認定医
  • 日本統合医療学会 100人委員会委員
  • 日本アーユルヴェーダ学会 理事
  • シャーラーキャ・タントラム研究会 代表世話人
  • 日本東方医学会 理事
  • 日本胎盤臨床医学会 認定医・理事
  • 日本ホメオパシー医学会 認定医
  • LFHom(Faculty of Homeopathy)ライセンス
  • AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー
  • 森林セラピスト
  • Healthy Food Concierge / 野菜ソムリエ(ジュニア) / メディカルサプリメントアドバイザー
  • 酵素栄養学認定指導師
  • 阪神タイガースネット検定合格
  • 杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学認定医
  • アルケミスト認定 ユニバーサルヒーラー

これらの耳鼻科以外の資格については、少しでも治療に役立てたいという気持ちから取得しました。

人間の身体は、単なる部分・臓器の集まりではありません。「みみ・はな・のど」だけを診ていても、治らないケースはたくさんあります。

薬や手術が適した症状・病気もありますが、ここに挙げた『代替補完医療』『伝統医学』『統合医療』の力をあわせて、治療にあたっています。医師や薬が「病気を治す」ことだけに目を向けず、病気自体が、さらには患者さんの「身体が自ら治る」ことが大切だと考えています。

今までは、医師が検査や治療の内容を患者さんに説明して、同意していただくinformed consentが主でしたが、それに加えて、患者さん自身からもいろんな情報や提案をいただき、私たち医師と一緒になって治療法を探っていく、shared decision makingという考え方が広まってきています。ともに話しあって、いい解決方法をさがしましょう。

初診の方へ

  • かならず保険証をご持参ください。転居や転職などによる変更、有効期限、ご出産などに伴う追加など、 内容に変更がある場合は、受付にお申し出ください。
  • 他の病院、医院などで治療を受けられている場合は、可能な限り、服用中のくすりの種類をお教えください。くすり自体や、おくすり手帳などをご持参いただいても結構です。

診察・検査の進め方

  • 受付で保険証をご提示ください。カルテを作成いたしますので、問診表にご記入いただき、お待ちください。順番にお呼びいたします。
  • 当日に検査が可能なもの(聴力検査、血液検査、咽喉頭ファイバー、CTなど)は、必要に応じて施行します。また、超音波エコー検査などは、当日もしくは予約をして施行しています。 当院では行うことが出来ないMRI検査などは、症状に応じて近隣の病院に予約をおとりします。
    当日、検査結果が出ないものにつきましては、後日、再診時にご説明いたします。

診察所要時間

  • 曜日や時間帯、また花粉症や風邪などの季節によっては混み合うことがございます。
  • 当院は、高齢の方の受診が多いため、現在は電話やネットなどでの予約を行っておりません。 来院された順番に診察をしますが、症状や診察内容により、順番が前後する場合がございます。
    ただし、諸事情をお持ちのお客様(車いすの方、新生児、癌治療後など抵抗力の落ちている方など)は、 事前にお電話をください。診察時間の調整をします。

診療内容

耳:急性中耳炎、滲出性中耳炎、慢性中耳炎、外耳炎、耳鳴り、外耳湿疹、突発性難聴、耳垢、めまいやふらつき、メニエール病、頭位めまい症等。

鼻:アレルギー性鼻炎、花粉症、鼻中隔弯曲症、慢性副鼻腔炎、肥厚性鼻炎、急性副鼻腔炎、筋緊張性頭痛、偏頭痛、嗅覚障害、鼻ポリープ、鼻出血等。

のど:急性・慢性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎、咳や痰、急性・慢性気管支炎、気管支喘息、急性・慢性副鼻腔炎、味覚障害(舌炎、貧血)、声帯麻痺、喉頭がん、咽喉頭異常感症、逆流性食道炎等。

睡眠時無呼吸症候群

その他:補聴器相談、ピアス穴あけ等。
・ピアスの穴あけは、保険適用外です。当院では、片方、両方に関わらず、5,000円です。
・穴あけと同時に着用するピアス(=第一ピアス、またはファーストピアスと呼ばれています)は、当院が用意した中からお選びいただけます。持参の必要はありません。
・第一ピアスは、1ヶ月~1ヶ月半の間、取り外さずに装着してください。その後、お好きなピアスに換えてください。

悪性腫瘍の発見・診断実績

当院での、悪性腫瘍の発見・診断実績は
喉頭がん、扁桃がん、甲状腺がん、上顎がん、 頬粘膜がん、肺がんなどがあります。

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